アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズが、ハリウッドで実写映画化されることが決定しました。

『機動戦士ガンダム』シリーズのハリウッド実写映画化は、2018年7月5日に開催されたアメリカ・ロサンゼルスのアニメコンベンションイベント『Anime Expo 2018』内のステージ・サンライズパネルにて発表。会場では全世界衝撃のガンダム新情報に、拍手と歓声が贈られました。

サンライズパネルでは、バンダイナムコホールディングス代表取締役社長の田口三昭さん、サンライズ代表取締役社長の宮河恭夫さん、サンライズ執行役員で『機動戦士ガンダムUC』などをプロデュースする小形尚弘さん、そして『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』をプロデュースする谷口理さんが登壇。

サンライズが手がける『機動戦士ガンダム』シリーズの作品とともに、長年人気を誇る『カウボーイビバップ』や『TIGER & BUNNY』のスタッフが描く最新作『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』といった新作アニメなどを紹介しました。

サンライズパネルの後半には、全世界に向けた重大発表として『機動戦士ガンダム』シリーズのハリウッド実写映画化が行われることが発表されました。

制作はサンライズとともに、『パシフィック・リム: アップライジング』や、スティーブン・スピルバーグ監督作として知られる『レディ・プレイヤー1』など数多くの映画作品を手がけるLEGENDARYが共同開発として参加すること、そして実写版のイメージビジュアルもサンライズパネルにて発表されました。

実写映画の詳細については決まり次第随時発表とのこと。

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