なにこの素敵な食べ物・・・首から下げて歩きたいよ!! 綺麗すぎてもはや身につけたくなってしまう、こちらの一品。「3種のベリーの自家製コンフィチュールとオリジナルブレンドのチーズクリーム(1130円)」

いただきます!

ふわふわでしっとり、ふわっとり!! 優しい味わいのパンケーキと、ベリーの酸味に負けず且つ引き立てる用にブレンドされたマスカルポーネチーズ、ブラックベリー・ブルーベリー・フランボワーズを使った自家製ソースが、この一文を長くさせる!! つまりは美味しいんです!! 甘いもの苦手な方も、これは美味しくいただける!!

 

そして2番手はこちら。
国産牛を使用したローストビーフ オリジナルソース添え(1440円)。オリジナルソースはレモンアイオリ・キングBBQソース・ホースラディッシュソースの3種類から選ぶことができ、私たちは岩崎さんおすすめ、ローストビーフとの相性がぴかいち! というホースラディッシュソースを添えていただいた。

岩崎さんいわくグッドなパンケーキの食べ方はバターを3枚のパンケーキに塗り、メープルシロップをかけるのだそう。

ローストビーフにパンケーキが合うこと合うこと!! パンケーキってこういう食べ方もあったのね!

同店のパンケーキは生地にほのかに塩気が効かせてあり、優しい甘さでスイーツ系にも食事系にもどちらにも合わせられる。実際にいただいた2つのパンケーキはどちらも同じもの。ふわっとりな生地を作るポイントは寝かせる時間。撹拌(かくはん)してから少し時間を置くそうだが、時間はその日の天候によっても違うため、しっかり見極めて粉と向き合っている、とのこと。

 

同店のパンケーキが作れるオリジナルミックスも売っている。(150グラム390円)

家でつくりたーい!! けど絶対何かしら無理なんでまた食べに来ます・・・飽きずに食べられる、日本人にあったパンケーキのお店だった。

 

取材を終えて

同じパンケーキなのにこんなにも違うのか!! と思った。パンケーキを考え、パンケーキに出会い、パンケーキを食べまくる1ヶ月半だった。うちでもパンケーキだった。もはや米より食べていたかもしれない。うどんの次ぐらいにパンケーキを食べていた。この調子で、新たな横浜の名物としてこれからも多くの人のほっぺたを落としていっていただきたい。ごちそうさまでした。

―終わり―


店舗情報
「Eggs Things」山下公園店
住所/横浜市中区山下町11スターホテル横浜1F
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩3分
電話番号/045-222-8481
営業時間/9:00~22:00
定休日/不定休

「Cinnamon’s Restaurant」横浜店
住所/横浜市中区山下町67-1 グローリオタワー1F
アクセス/みなとみらい線 元町中華街駅4番出口 徒歩30秒
電話番号/045-319-6134
営業時間/9:00~22:30
定休日/なし

「Pancake Ristorante」
住所/横浜市中区山下町87-4
アクセス/元町・中華街(みなとみらい線)3番出口から徒歩3分
電話/045-663-9044
営業時間/平日10:00~19:30、土日祝9:00~19:30
定休日/不定休

 ※本記事は2014年11月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

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