ゾンビメニューを食べてみよう!

フードメニューにもホラー要素がいっぱい。

 

チョコレートファウンテン♪
チョコにつけるマシュマロやバナナ、クッキー。
ウジ虫的ななにかが…※食べても大丈夫!エビ味とのこと。
解体したなにかの内蔵が…
こんな感じででてくる
虫や生肉なんかは、だいぶグロいが味は確かなようだ。

 

イケメンゾンビたちをご紹介

だんだんこの世界に慣れてくると、ゾンビを判別できるようになってくる。そしてイケメンゾンビといっても、いろんなタイプがいることに気がついた。

 

イケメンゾンビたち。年代も服装もいろいろ。
和服のゾンビ。源氏名はリョーマ。幕末風。
執事風ゾンビ。源氏名はセバスチャン。←勝手に命名 (実はゾンビロリータというバンドのベース担当・わんたろうさん)
狩野英孝似(?)ゾンビ。
源氏名・ピカルくん。※マイティーさん曰くトロピカルの‘ピカル’とのこと。頭のストローから脳汁が飲める!
中には元のイケメン具合が判別できなくなったゾンビもいるが、やはりみなさん、どことなくイケメンの香りがする。ゾンビでも放つオーラは、イケメンのものなのだ。

さて、場に慣れてきたところで、さらに奥へと進んでみよう。

 

バーカウンターの奥には、ソファールーム。
ここは「ゾンVIPシート」のあるステージフロア。2〜3人掛けのソファーがいくつかありラグジュアリーなスペースとなっている。こちらは1時間につき1席3,000円の別料金がかかるが、専属でゾンビホストがつけられ、お気に入りのゾンビと記念撮影したり、ゲームしたり、戯れられるという仕組みになっている。

ゾンビに餌付けをするための特別メニューなんかもあり、かなり楽しめるスペースとなっている。期待に胸をふくらませていた「壁ドン」、「顎クイ」も、し放題というわけだ!

ということで、われわれ取材班もゾンVIPシートへ移動。