パンチラ見放題!? 大興奮の展覧会「パンチラ2015」でスカートの中を凝視してきた【写真満載】

2015.3.3 17:30

「パンチラ」をテーマに、写真家、モデル、絵師たちが様々な思いを込めた作品に仕上げ、一堂に展示する「パンチラ2015」。開催前から話題の展覧会に足を運んでみた。その模様をレポート!

スカートの奥には・・・がある。

『パンチラ2015』
2月9日(月)~2月15日(日)/ 東京都 / Photons Art Gallery

 

なんとストレートで心に響く展覧会タイトルなのだろう。

「パンチラ」というシンプルかつ奥深いこの事象を、写真家、モデル、絵師たちが様々な思いを込めた作品に仕上げ、一堂に展示する。開催前から話題の展覧会に足を運んでみた。

会場のPhotons Art Galleryは浅草橋駅から徒歩1分もかからない。住宅街の路地に面した建物の前には『パンチラ2015やってるよ』の看板。偶然通りがかった奥様が2度見していた。
 

ここがパンチラ天国か・・・

左)外から見ただけでも「パンチラ」満載 
右)可愛いウェルカムボードのパンチラ具合が絶妙で素敵。

入ったら間違いなく通行人に「あっ、あの人は“パンチラ2015”を見るのね!」と思われそうで何だか気恥ずかしい。実際見るわけなのだが、若干照れてしてしまう。

まだまだ自分も甘いな・・・と思う一方、頭の片隅からは『いや、パンチラは本来見えてはいけないもの。それが見えることに喜びを感じるのであって、少しの羞恥心・背徳感があってこそ本当にパンチラを楽しめるのだ・・・』という声も聞こえてくる。

自分の中のシャイボーイとパンチラ紳士(?)がせめぎ合う中、会場へ足を踏み入れれば、パンチラ作品に取り囲まれる。当たり前だが、あっちを見てもチラリ、こっちを見てもチラリ。こんなに色々なパンチラを健全に、合法的に拝めるとは・・・。やはりここはパンチラ天国だ。とはいえ、どの作品も下卑た感じは全くない。色合いや印刷が美しく、作品として完成している、という印象を受けた。
 

「めくるなよ 絶対めくるなよ?」

パンチラ撮影用スカーツ付き等身大パネル

主催者のひとりであるナマダさんの写真パネルがあり、記念撮影が出来る。スカートがめくれる仕様になっているが、パネル下部には『めくるなよ 絶対めくるなよ?』の文字が・・・。

 

これはつまり、『めくれ』ということなのか・・・?(プリーツを凝視しながら)

さっきご本人に挨拶したばかりで、さらにご本人が後ろにいる状態で、ご本人(の写真パネル)のスカートをめくるという状況・・・。

何このシュチュエーション・・・。すごく・・・ドキドキする・・・。

ごくり・・・。

この年になって“スカートめくり”をするとは思わなかったが、普段やりたくてもやれない、やっちゃいけないことを出来るカタルシス!この懐かしさと背徳感と興奮はなかなか得難いものなので、ぜひ会場で実際に体験していただきたい。

▼▼チラ見どころか“パンツ丸見え”なんです▼▼

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