ガッチガチに閉じられたビンの蓋を……
ムッキムキのマッチョがパッカーンと開封!
蓋が開いてからも延々ポーズをとり続ける!

まだまだポーズ!!

やっとジャムを塗ってくれた・・・・・・。塗り方はかなり豪快!

そしてトッピング。オムライスに文字を書いてもらう時のようなドキドキ感と、ビンを開ける時に腕の筋肉が動くのを目の前で楽しめる。至福のひと時。

たかがジャムパン。されどジャムパン。目の前でマッチョに作ってもらったジャムパンを食べると、それだけで自分がマッチョになったかのよう……? イケメンマッチョ店員さんに“ご奉仕”してもらえる、お姫様感もたまらない。

ちなみに、実際に食べてみたいものを数人のマッチョに選んでもらったところ、“マチョゲティ”(海鮮入りペペロンチーノ)と“アラスカのように広大な背中!”(鮭のムニエル)に人気が集まった。良質のタンパク質と野菜が摂れるのが人気の理由だった。

身体づくりは食事から。筋肉の知識だけでなく、栄養に関する知識も豊富に持ち合わせているマッチョたちと会話しながらいただく食事はマッチョカフェならでは。

 

シンプルすぎるメニュー(トッピング前)
マッチョ=高タンパクな食材、でお約束のゆで卵の白身部分だけもメニューにあった。味付けは塩とオリーブオイルで。

 

進化を遂げた、肉の壁。

「マッチョの皆さん!中央に集まってください!!」

和やかなムードに包まれた店内に突如響き渡る声。何が始まるのだ?
7人の侍ならぬ、7人のマッチョが集まって始まるのは……そう。

 

みんな大好き!! ”肉の壁”!!!

マッチョバスツアーでは、マッチョ運動会の勝者チームしか体験することが出来なかった肉の壁。それがこのマッチョカフェでは、メニューとして注文可能に。この日少なくとも12~13回ほど炸裂した肉の壁は、更なる進化を遂げていた。

店内中央に集まるマッチョとお客さんの視線、高まる室温。

まずは基本のポーズ、『ダブルバイセップス』で、上腕二頭筋をはじめとした全身の筋肉を愛でる。相変わらず……いや、バスツアーの時より皆さん筋肉大きくなってないか!?
と、肉の壁を見ていると……

「メリーゴーランドーーッ!」の声と共に、ポージングをしたまま回転を始める肉の壁!