【2016春アニメ】どれ見る?これ見よ!アニメ好きライターが選ぶオススメ10作

2016.3.25 18:15

今季からスタートする新作TVアニメからアニメ好きな筆者が独断と偏見で選んだオススメ作品10本をご紹介!

2016年の冬アニメ、話題性で言えば「おそ松さん」の一人勝ちのような感じでしたが、みなさんはどんな作品を楽しんだのでしょうか。筆者は「灰と幻想のグリムガル」「おしえて!ギャル子ちゃん」「この素晴らしき世界に祝福を!」「昭和元禄落語心中」などを楽しみました。

そうこうしている間に、もう2016年も春アニメの時期がやってきました!今春は魅力的な作品が多く、どれも捨てがたい……という印象。「ジョジョの奇妙な冒険」など、続編がスタートするシリーズも多くとても楽しみです。

今回はそういった続編は抜きにして、今季からスタートする新作TVアニメからアニメ好きな筆者が独断と偏見で選んだオススメ作品10本をご紹介していきます。

どれも今から放送開始が楽しみで仕方ないガチ選抜です。みなさんのアニメライフの参考にどうぞ!

美樹本晴彦のキャラが激しいアクションで魅せる「甲鉄城のカバネリ

放送情報:4月7日より、フジテレビ「ノイタミナ」ほか
最新ニュース:和風SF“進撃の巨人”との声も 春アニメ『甲鉄城のカバネリ』4月7日より放送、美樹本晴彦キャラが暴れまわる

監督は『進撃の巨人』で監督を務めた荒木哲郎、脚本は『コードギアス 反逆のルルーシュ』などを手がけた大河内一楼が担当しています。それもあってか、PVが公開されるやいなや「進撃の巨人みたいだ」という反応がSNS上でみられましたが、世界観の設計からキャラクターの個性など、それはちょっと違うんじゃないかなという印象を持っています。「ドラえもん」と「キテレツ大百科」、似てるといえば似てるけど、違う作品ですよね。そんな感じです。

筆者の一番楽しみにしているポイントは美樹本晴彦がキャラクター原案を担当している点。「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の楽校」から知ったのですが、あの独特なタッチで描かれるキャラクターたちがかなりツボにハマりました。淡いタッチなのに凛とした姿で描かれたキャラクターたちがグッときます。そんな美樹本キャラたちが激しく動きまわるアクション作品ともなれば、「好きなもの×好きなもの=最高」という脳みそ空っぽ方程式が成立するわけです。

ネトゲ、嫁? う、頭が…「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

放送情報:4月7日より、TOKYO MXほか
最新ニュース:残念、美少女でした!アニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」キービジュアルを公開、4月7日より放送

haruYasy.:「うあああああああ!やめてくれええええええ!」

初めて原作を読んだときは頭を抱えました。ネトゲの嫁……うっ、頭が……。筆者と同じく心の奥底に隠した「闇」を刺激されている人も多いであろう「オンラインゲーム」をテーマにした日常系ラブコメを描くライトノベル「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」が4月からアニメ化されます。

多感な思春期、中高生時代に「ネトゲ(オンラインゲーム)」をガチでプレイしていた人なら、1度は出会ったことがあるであろう「ネカマ」という存在によって、あのカワイイ子ちゃんは男だったという精神的ダメージが計り知れない失恋を味わった少年・西村英騎が主人公。

そんな彼に「好き」と告白したカワイイ子(ゲームキャラ)、もうだまされないぞと思っていたものの、あまりにもしつこくてOKを出してみたら……中の人は超美少女でしたという話です。しかも巨乳です!あざといです!

haruYasy.:このチャットは検閲されました。

原作ノベルは古き良き某掲示板に書き込まれていた「SS(ショートストーリー)」のようであり、またゲーム内のチャットを読んでいるような。そんなネットユーザーやネトゲ廃人にとっては見慣れた文体なのが特徴なので、苦手な人は読みづらいかもしれませんが、まったり進行でゆるく楽しめればいいなと思っています。

私の癒やしとなってくれるかもしれない存在「ふらいんぐうぃっち

放送情報:4月10日より、日本テレビほか
最新ニュース:女子高生“魔女”の一人立ちを描く新アニメ「ふらいんぐうぃっち」PV第1弾が公開、青森県の美しい風景もたっぷり

15歳になって「ひとりだち」をするべく、青森県に引っ越してきた「魔女」を主人公とする物語「ふらいんぐうぃっち」。何が良いかって「魔女っ子」ではなく「魔女」というところ。わりと重要なポイントだと思っています。

本作において最も気になっているのは初めてPVを見たとき「感動」させられた美しい背景の数々。コンクリートジャングルに目が慣れて荒んでしまった心を癒やしてくれる……そんな存在になってくれそうな予感がしています。そういえば「のんのんびより」を何度も繰り返して見ていたのも同じような理由でした。特に第1話と最終話はよかった……よかった。

もしまだ「ふらいんぐうぃっち」のプロモーション映像を見ていないなら、ぜひともチェックしておくべきでしょう。

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