宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

ーー今回も前回に引き続き、舞台『王家の紋章』の再演期間中の佐江ちゃんに、お話をお聞きします。

はい。ありがとうございます。 ええと、今回の更新日は?

ーー大阪公演がスタートする前日ですね。更新日の翌日から上演スタートです。[大阪公演:梅田芸術劇場メインホール2017/5/13(土)〜5/31(水)]

うわぁ…、ということは更新の頃にはもう、帝劇での千秋楽を迎えているんですね。(編集部註:取材日は4/21)

ーーそうですね。佐江ちゃんは、帝国劇場では“再演の初日”に立って、今回の大阪公演でも、初日の舞台に立つのだそうですね。

 

そうなんです。

それに大阪公演では、初演、再演通して初めて経験する“マチソワ”があるんです!

ーーおお! これまでは昼の部または、夜の部のみの出演でしたよね。昼夜通して舞台に立つということは、激しい動きも多いキャロル役のこと、かなりハードなのではありませんか?

それが…全然疲れないんです。多分、体力的に余裕だと思います。

キャロルを演じていたら、本当はもっと疲れなきゃいけないと思うんだけど。。 絶対にそう思います。

でも私、舞台でも、汗もあまりかかなくて。“どうしよう…、私。ダメだな…”って、思うんですが…。

ーー体力的に余裕なのは、AKB48グループでの経験があるからじゃないでしょうか。グループでの劇場公演やコンサートのパフォーマンスは、とても激しいものですよね。

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