やりっぱなしの夫に「さすがにパパでも○○をやるのは無理だよね、疲れてるもんね」

「服を脱ぎっぱなし」「トイレットペーパーを使い切ったまま放置」「電気をつけっぱなし」など、夫の“やりっぱなし”にイライラする妻は非常に多いです。

そんなときは、夫のプライドを刺激する方法で状況を探っていくことがおすすめ。

「さすがにパパでも○○をやるのは無理だよね」

「毎日忙しそうだし、○○できないのは仕方ないか」

と、やんわりとプライドを刺激してみるだけでも意識は変わりやすくなります。

ただし、「パパってこんなこともできないんだね~」と、神経を逆なでしてしまうような言い方はNG。

かえってやる気が減ってしまうため、あくまでも「忙しいもんね」「疲れてるよね」と、いたわる一言を添えることが大切です。

隠し事をしている夫に「後でバレるほうが大変だと思わない?今なら大丈夫だと思うよ」

妻の勘は意外に当たるもの。「夫が何か隠し事をしていそう…」と感じることってありますよね。

そんなときに「何か隠してるでしょ」と詰め寄るのは、あまり良い判断ではありません。

夫も「妻はどこまで知っているのか」を探ろうとするため、腹の探り合いとなってしまい、結果的に真相が見えにくくなってしまいます。

そのため、「白状しやすい雰囲気づくり」を意識することがおすすめです。

「後でバレるほうが大変だと思わない?」「今白状すれば大丈夫だよ」と、漠然とでいいので安心感を与えつつ、夫の隠し事に迫っていきましょう。

「夫のあの行動が本当にイヤ!」「パパのせいでイライラが増える!」など、妻の多くが少なからず夫に対してイライラしているもの。

しかし、イライラをそのままぶつけると、泥沼化してしまうことが多いため好ましくありません。

そんなときには、今回ご紹介したことを参考にしながら、夫をコントロールするくらいの気持ちで接してみてくださいね。