「ユニコーンに乗って」(C)TBS

 永野芽郁が主演するドラマ「ユニコーンに乗って」(TBS系)の第1話が、5日に放送された。

 教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若きCEO成川佐奈(永野)の下に、中年の小鳥智志(西島秀俊)が転職してきたことで巻き起こる騒動を通して、佐奈の成長や恋を描く大人の青春ドラマ。

 佐奈は、大学で大手通信会社新CEOの羽田早智(広末涼子)の特別講義を聞いたことをきっかけに、3年前、須崎功(杉野遥亮)、栗木次郎(前原滉)らと共に起業した。

 佐奈は10年以内に評価額10億ドル以上の非上場ベンチャーのユニコーン企業になることを目指していたが、売上、技術ともに伸び悩んでいることに焦っていた。

 共同創設者の須崎は、会社の現状を変えるため、即戦力となる人員の補充を佐奈に提案する。その後、インターネットで求人募集を行い、面接が始まる。

 ある日、地方銀行を辞めた小鳥が面接を受けるが不採用となる。だが、その後、図書館で偶然小鳥とに出会った佐奈は、小鳥の思いに共感し、採用を決める。

 初出社した小鳥は、スーツ姿だったが、新入社員の写真撮影の際には、タートルネックのセーターとジーンズに着替えて登場し、社員たちの笑いを誘った。

 放送終了後、SNS上には、「図書館のシーン、本当によ過ぎてボロボロ泣いた」「図書館で本を取ってくれたの小鳥さん?」「西島さんがかわい過ぎて、杉野遥亮とどっちを選べばいいのか分からない」などのコメントが集まった。

 また、ラストの小鳥のコスプレについては、「まさかのジョブズ小鳥が全て持って行った」「ジョブズテイストな小鳥さんかわい過ぎないか」「ジョブズ小鳥が衝撃的過ぎて吹き出した」などのコメントが集まった。