2歳

自分で着替えられるボトムスを選ぶ

2歳後半くらいになると、トイレトレーニングをする子も増え、自分でお着替えができるようになります。そのため、ボトムスは子どもが一人で着脱しやすいものを選びましょう。

レギンスなどぴったりしているものや、デニムなどの固い布地、オーバーオールなどつながっているものはNG。ウエストゴムで、伸縮性があるズボンであれば、お着替えの練習中の子でも楽に着替えることができます。

また、丈が長すぎるものも履きにくいので要注意です。

3歳

前後がわかりにくい服には目印を付ける

子どもが自分で着替えられるようになっても、前後を間違えて着てしまうことも多いですよね。

イラストがプリントされているTシャツなど、ぱっと見でわかるものは良いですが、そうでないものにはワッペンなどで目印をつけてあげましょう。子どもが好きなワッペンを選べば、喜んで着てくれるようになりますよ。

最近は100円ショップでもかわいいワッペンが売っているのでおすすめです。

少しずつ子どもの意見も取り入れる

子どもは成長とともに「この服が着たい!」「これはイヤ!」という主張が出てくるようになります。親としては「子どもの好きな服を着させてあげたい」という思いがありつつも、なかなか受け入れられないという葛藤もあるかもしれません。

服を買いに行くときは、なるべく子どもも連れて行き、「これとこれならどちらがいい?」と聞くようにするのがおすすめ。あらかじめママやパパが選択肢を絞っておくことで、どちらの好みも取り入れることができます。