親の知らないところで発生するのが子どものトラブル。

お友達と喧嘩になり、手が出てしまったり物を壊してしまったり、園や学校から連絡があって青ざめたというママも多いでしょう。

本当に我が子が悪いのであれば、相手にしっかりと謝ることは必須。

現代はどんな謝罪の方法があるのか、子どものトラブルを乗り切ったママたちに聞いてみました。

1. 先生が同席する場で

「小学生の息子が同じクラスの子を突き飛ばして転倒させ、持っていた傘を壊したと学校から連絡がありました。

その場にいたほかの児童からも事情を聞いているそうで、息子が一方的に手を出したとわかり、相手のお子さんと保護者のかたに謝罪したいことを伝えると、学校で席を用意してくださいました。

担任と学年主任の先生も来てくださり、何があったのか説明してもらえたおかげでスムーズに謝罪できて、壊した傘はお預かりして同じものをお返しすることでまとまりました。

先生が同席している場だとお互いに落ち着いて話ができるし、わだかまりも残らないのかなと感じます」(40歳/サービス業)

園や学校で起こったトラブルなら、事実を正確に把握するためにも先生に介入してもらうほうが良い場合もあります。

第三者がいることで客観的に事実を整理できて、相手の保護者とも冷静に話し合えるのが良い点です。

保護者同士の話し合いだと気持ちのすれ違いからしこりが残るときもあるので、先生が同席する場で謝罪して終わらせることも、その後の関わりでは大切といえます。