【ニトリ リノベウォールシート】始点の裏紙をまずは10cm程度は剥がしておきましょう

さて、いよいよ貼り付けです。

端を5cm程度剥がして上部の隅から固定し、下方向へ向けて圧着させていきます。

商品の特長どおり何度も貼り直せるので、気軽に調整できました。

ただし貼り始めが5cmだとなかなか固定しづらかったので、「10cmぐらいは剥いでおいた方が良かったかな」と少し後悔。

【ニトリ リノベウォールシート】ヘラを使って空気を押し出すように圧着

とはいえ一度角度が決まると、あとは一気に進められました。

10cm程度裏紙を剥ぎながら、ヘラや手でシートを貼り付け。

ヘラは上から下の方向へ、空気を押し出すようにするのがポイントです。

貼り付け作業がスムーズに進むので楽しくなってきたのですが、壁の隅にコンセントがあったことを忘れていました。

【ニトリ リノベウォールシート】周囲まで貼り付けておいて、カバーを外す

カバーを外してみると、下の壁紙も四角く切り抜かれていることが判明。

コンセントの上から四隅の少し内側に印をつけ、Y字が上下対象になるような図形の線を引きます。

この通りにカッターを入れると、いい感じに切り開けます。

中央を開いたら、あとは隅に沿ってカッターを入れるだけ。

これで無事に、コンセントの周囲を四角く切り抜けました!

この状態でカバーを戻すと、きれいに収まりますよ。

上から下へと貼り付けて、巾木のところまで到達したら、角に沿ってカッターを入れてフィニッシュ!

女性一人でも、貼り付けはトータルで20分かかりませんでした。