「Destiny」(C)テレビ朝日

 石原さとみが主演するドラマ「Destiny」(テレビ朝日系)の第6話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 野木真樹(亀梨和也)の実家が放火され、弁護士の父・野木浩一郎(仲村トオル)は意識不明の重体…。あろうことか、その日実家を訪れていた真樹が、犯行を自白し、放火事件の被疑者として警察で取り調べを受けていた。

 ニュースで真樹の逮捕を知った「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原)は、驚きのあまり言葉を失う。さらに、支部長・大畑節子(高畑淳子)から、衝撃の発言が…。

 そして、奏と真樹…大学時代に愛し合った2人が、12年の時を経て、検事と放火事件の被疑者として対峙(たいじ)することになる。なぜ真樹は犯行に及んだのか、あの日、真樹と父・浩一郎、2人の間に何が起こったのか。

 いくつもの謎が浮上する中、2人は取調室で向き合うことに。

 放送終了後、SNS上には、「真樹と奏の取り調べシーンはずっと見ていられる。石原さとみさんと亀梨和也さんの演技がすご過ぎて、何度も見返している」「捕まった後の亀梨くんの生気のない表情がよかった。亀梨くんの演技は心に響く」「来週は真樹と奏は、許されない愛の逃避行か。切ないな」などの感想が投稿された。
 
 また、放火事件の犯人や謎について考察が広がり、「次回予告の逃亡映像や、逃げる容疑者の後ろ姿から祐希(矢本悠馬)容疑者の可能性が浮上…と妄想してる」「奏の婚約者に真犯人フラグが立ってる。祐希もあやしいけれど、放火なんかするタマじゃなさそうだし」「安藤さん、音声テープを聞いて放火してないよね!? いずれにしても真樹は誰かをかばっているはず」といった声や、「これは野木弁護士の自殺では…」といった考察も上がった。