(C)日本テレビ
日曜ドラマ「ホットスポット」(日本テレビ系)の第9話が、9日に放送された。
バカリズムが脚本を手がけた本作は、ビジネスホテルに勤めるシングルマザーの主人公(市川実日子)が、宇宙人と出会ったことから展開する地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー。(*以下、ネタバレあり)
清美(市川)の働くホテルがもうすぐ取り壊され、宇宙人・高橋(角田晃広)の命の源である温泉がなくなってしまう。高橋のためにもホテルを残してもらえるよう、支配人の奥田(田中直樹)がオーナー(筒井真理子)に掛け合ってみたものの、売却の意向をくつがえすことはできなかった。
未来人の村上(小日向文世)の話では、ホテルの跡地一帯の土地は市が買い取り、多目的施設など新しい施設をいろいろと建てるらしい。清美、はっち(鈴木杏)、みなぷー(平岩紙)は、作戦会議を始める。果たして、高橋を救うため、ホテルの売却を食い止めることはできるのか。清美たちが考えた秘策とは…。
放送終了後、SNS上には、「高橋さん、もうほとんどみんなに宇宙人だってばれてるから」「終盤になって高橋さんの秘密を知るメンバーが激増している。大丈夫か」「超能力者の真鍋ちゃん(志田未来)に嫉妬してすねちゃう高橋さん。小学生か!」「宇宙人は頑固ってところに笑った」「あと1話でどう収めるんだろ」「来週で終わりなのが寂しい。どうなる高橋さん」「3人と高橋さんの関係を見ていると、男女の友情は成立するって思えてくる」などのコメントが上がった。
また、「突然車の中にいた同級生の直美って山田真歩さんじゃないの。何で急に?」「前野朋哉さんが同級生の“ミノケン”役で登場。同級生がどんどん増えてくるのがおかしい」「みんなの服の色から内装、ちょっとした小物まで視覚的にも本当に楽しい」「汚い言葉をクラシックで消すところに笑った」「車中の女同士の大騒ぎ、身に覚えがあって面白かった」といった声もあった。
そのほか、「バカリズム脚本の登場人物たちは、見ているうちに愛着が湧いてくる。だから、終わってしまうのが寂しくなる」「指先が光ってパーカー被ってたらそれはもう『E.T.』の世界」「このドラマが宇宙人と人間が助け合う愛と調和の物語で終わるはずがないよな」などのコメントもあった。
-
小林聡美、名作ドラマ「岸辺のアルバム」 舞台化は「今の時代も共感できる」【インタビュー】 -
「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」 -
「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」 -
「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」
-
「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」 -
「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」 -
ゆりやんレトリィバァ監督、南沙良「この映画を見た後で告白されたらもう振ることはできないと思います。だから“恋愛成就ムービー”なんです」『禍禍女』【インタビュー】 -
不条理犯罪ファンタジーで再タッグの安田章大&古田新太、「映像じゃできないギリギリを走るのが演劇の面白さ」 「音楽劇 ポルノスター」【インタビュー】







