東方神起 左からチャンミン、ユンホ
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いつまでも愛される歌を。そして永遠に変わらぬ絆を――。

2011年に活動を再開し、『TONE』では復活、『TIME』では生き様、そして前作『TREE』では自分たちの成長の軌跡とファンへの感謝をテーマに掲げてアルバムを制作してきた東方神起。彼らが次にめざしたものは常緑樹のようなエヴァーグリーンの輝きだった。

これまでのアルバムではグループ名のイニシャルから始まる英単語を冠していたが、今回のタイトルは『WITH』。パターンを外してきたところにも並々ならぬ思いが伺える。

ユンホ「このアルバムがみなさんの心に永遠に残るように……そんな曲が欲しかったんです。だから、全体的には、最近流行ってるジャンルというより、ちょっと懐かしい感じがあるような、時が経っても古びないような曲調を選んだんです」

チャンミン「“東方神起とともに”“東方神起の音楽とともに”っていう思いがいちばん強いんです。だから、ファンのみなさんとともに歌える曲とか、ファンのみなさんと感情を共有できる曲を今回は入れました。そういう意味で『WITH』にしたんです」