1月25日まではガラガラのパークを楽しめる!
お正月の混雑さえ終わってしまえば、パークはガラガラの閑散期に突入します。
人気アトラクションでさえ15分以下、ショーやパレードは直前に行っても良席を確保できる、写真のようにそもそもパーク内を歩く人がまばら、夜は人がいなさすぎて怖い、それが閑散期です。
ただし、東京ディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」だけは例外で、待ち時間が60分以下になることは、なかなかありません。
前述のように1月7~8日あたりからがこの閑散期で、平日に行けば、まずガラガラのパークを楽しむことができるでしょう。
土日も、休日とは思えないくらい非常に空いており、とにかく空いている時期に行きたい方は、この時期に行く事をオススメします。
1月13日からはイベントがスタートし、東京ディズニーランドでは大人気映画『アナと雪の女王』をテーマにしたイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が行われます。
昨年は30周年イベントがありましたが、それでも1月中はガラガラだったので、今年も1月中であれば混雑はしないと思われます。
閑散期でも少し注意したほうがいい日
注意日を挙げるとすれば、三連休となる1月10日(土)~12日(月・成人の日)、13日(火・イベント初日)、23日(金)です。
まず三連休は、中日となる11日が、少し混雑します。
それでも普段の土日と同じ程度の混雑と思っていいでしょう。
12日の成人の日は、毎年空いています。
浦安市の成人式が東京ディズニーランドで行われますが、混雑への影響はほとんどありません。
13日は東京ディズニーランドで「アナとエルサのフローズンファンタジー」が、東京ディズニーシーで「スウィート・ダッフィー」がスタートします。
イベント目当ての方が多く、入園者数が増えます。
アトラクションには影響はありませんが、イベント初日はショーやパレードが、熱心なディズニーファンやプレスによる取材の影響で混雑します。
23日は両パークの閉園時間に注目してください。
東京ディズニーランドが20:00、東京ディズニーシーが22:00となっています。
これにより東京ディズニーシーのほうが若干、混雑する可能性があります。