※本記事は2025年11月26日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by OGMAX
気を抜くと寝不足、運動不足になりがちな私にとって欠かせない健康管理の強い味方、スマートウォッチ。
私はモトローラのスマートウォッチを3年ほど、その後はApple Watchを6年ほど使い続けているのですが最近気になるスマートウォッチが登場しました。
iPhoneユーザーにはApple Watchが一番いいのでは?と思いつつ、試してみないことにはわからない!ということでゲットしたのは……。
「CMF by Nothing」のスマートウォッチ

CMF by Nothing「CMF Watch Pro3」13,800円(税込)
遊び心あふれるデザインに実用性をしっかり兼ね備えたスマートフォンやイヤホン、ヘッドホンが人気なブランド「Nothing」のサブブランド「CMF by Nothing」。
こちらは、2025年7月に発売されたスマートウォッチ「CMF Watch 3 Pro」です。

内容物は本体とベルト、専用の充電ケーブルに説明書類。

カラーバリエーションはライトグリーン、オレンジ、ライトグレー、ダークグレーの4色。
カラーによって付属するベルトのデザインが異なるのですが、驚きなのがウォッチ筐体のデザインもカラーによって異なるところ。
私は唯一フチが丸く処理されていたライトグレーにグッときたのでこのカラーを選びました。

ベルトの取り付けも簡単。ロック部分をスライドしながら本体にはめるだけでOKです。

ちなみにパッケージのベルトが入っていた台紙に取り付け向きのイラストが書いてありました。親切だ……!
通知&ヘルスケア用なら言うことなし!


電源を入れ言語設定をしたら専用アプリを入れてペアリング。これで準備完了!

通知設定は結構細かく設定可能。
私はiPhoneで使っているのですがメールやLINEの通知もタイムラグなく届いてくれて快適です!

重量はバンド込みで51gほど。
見た目の印象よりもかなり軽く、睡眠時に装着していてもあまり気になりませんでした。

心拍数、血中酸素濃度、睡眠、ストレスを測定でき、睡眠トラッキングは深い睡眠やレム睡眠なども検出、表示することができます。
iPhoneと一緒に使っていて利用できないのは、LINEの定型文返信やChatGPT機能など。個人的にはスマートウォッチにはそこまで求めていない機能だったため、この充実のヘルスケア機能だけで価格以上の価値はあるなと感じました。
フィットネス機能もランニングやサイクリングにヨガ、登山など、さまざまな種目が用意されているのでかなり使いやすいですね。
これができれば完璧だった

使っていて気になっているのが充電回り。
本体の裏側に吸い寄せられるようにくっつくマグネット式の専用充電ケーブル自体は使いやすいのですが、

充電中、フェイスを表にして置いたときの安定感はややイマイチ……。

と、いうことで今のところ充電中はこんな状態。使いやすい専用の充電スタンドなんかが出てくれると助かるなあと思いました。
ただ、バッテリー自体の持ちがかなりよく、測定系の機能を多用するなど極端に負荷をかけない通常使用であれば、100%の状態から13日ほど充電なしで使えます。
充電頻度が低いので、ここは許容範囲。

もう一点、これがあれば言うことなしだった!という機能が、NFCによる決済機能。
以前使っていたスマートウォッチでは決済機能が使えたので、電車に乗るときだけではなく、買い物でもスマートウォッチをかざすだけだったんです。
このラクさが手放せないんですよね(モバイルSuicaをiPhoneで使えば済むことではありますが)……このあたりはライフスタイルによるかもしれません。
価格と機能・デザインのバランスが最高

リューズボタンの押し込み、回転操作もスムーズ。

タッチ操作の感度もよし。モッサリ感はまったくなくノーストレスです。


選べるウォッチフェイスの種類も多く、自分の気に入っている写真などを映しておくことも可能と、スマートウォッチならではの楽しみ方ももちろんできます。
ヘルスケア機能、通知機能にフィットネス機能といった機能が豊富&ファッションアイテムとして使いやすいデザイン性なのに、このお値段とは。
はじめてのスマートウォッチを検討している方にも、そろそろスマートウォッチを買い換えたいんだよな〜という方にも、手に取りやすい価格に充実の機能が詰まった「CMF Watch 3 Pro」、オススメですよ!
価格および在庫状況は表示された01月03日15時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。








