私は写真を撮るのが好きで、普段はミラーレス一眼を使っているのですが、最近とっても面白いトイカメラに出会いました。

持ち歩きもしやすくて、撮影するのが楽しくなりますよ。

とっても小さいトイカメラ!

Kodac Charmera

それが、Kodacの「Charmera」というトイカメラです。

チャームとカメラを合わせた造語のようなので、読み方は「チャーメラ」です。

カタカナで書くとチャルメラっぽい感じがして親しみやすいですね。

このカメラの面白いところは、購入時から始まっています。

普通、複数のデザインがある場合、購入時に選べるのですが、このカメラは6種類+シークレットの1種類の合わせて7種類。

購入して箱を開けるまでは、どのデザインが入っているのか分からないんです!

ちなみにシークレットと言いつつ、しっかりデザインが判明している「シースルーデザイン」のカメラが出る確率は1/48なので、かなりレア!

ちなみに私の購入したカメラは6番目のデザインでした。

サイズはとても小さいので、バックパックのD環に取り付けて持ち運ぶこともできてしまいます。

ただ撮るだけで、懐かしい雰囲気に

画素数は1440 x 1080(1.6メガピクセル)と、かなり控えめ。

ちなみにiPhone 17だと、メインカメラの画素数は48メガピクセルなので、高解像度な写真は期待できませんが、何も考えずにシャッターを押すだけでなんとなく懐かしいような写真が撮れるのが面白いところです。

上の写真は2025年の年末の渋谷を撮ったものですが、平成を感じるような写真になりました!

また、写真自体に日付を入れたり、フレームやフィルターが色々と使えるので、これらを使って撮るのも楽しいんです。

ピクトグラムが上下に付いたフレームで、クリームソーダを撮ってみたり。

パソコンの編集画面の様なフレームを使ってみたり。

フィルムのようなフレームも面白いです。

その他にも色味を変えるフィルターも色々と用意されており、特に赤や青、黄色だけを写すものは特徴的な写真にすることができます。

残念なところ:ワイヤレス機能はありません

写真や動画を撮ったあとは、もちろんカメラのディスプレイで見ることもできますが、やっぱりスマホなどの大きな画面でも見たいですよね。

ただ、スマホとワイヤレスで接続する機能はないので、USB Type-Cケーブルで有線接続する必要があります。

外出中だとケーブルを持っていないこともあるので、ここはワイヤレスで接続できるともっと便利だなと思うところではありますが、価格やバッテリー等の兼ね合いもあるので、ここはしょうがないのかもしれません。

背面液晶が便利!

この小さい筐体に、ちゃんと光学ファインダーも付いているのですが、実際に写真を撮るときには、液晶モニターを見る方がオススメ。

画角や、使っているフィルターやフレームの効果もしっかり分かります。

友達と遊びに行く場合等に持っていると話題にもなるし、レトロな写真を撮って盛り上がることもできるので、Kodacの「Charmera」をカバンにひとつつけておくことをオススメしますよ。

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