※本記事は2024年1月7日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 小林ユリ
料理中や掃除のときにも重宝する“キッチンになくてはならない”必須のアイテムといえば……そう、キッチンペーパーです!
たとえばキッチンペーパーを片手で簡単にちぎれたり、キッチンペーパーホルダーを好きな場所にかさばらずに置けたりしたらいいなと思いませんか?
かゆいところに手が届くキッチンペーパーホルダー発見!
キッチンペーパーって必要不可欠なものなのに、見た目がイマイチ。生活感が出るし、引っ張るときに両手を使わないとうまくちぎれないことも多々あります。

マーナ「片手で使えるキッチンペーパーホルダー」3,300円(税込)
キッチンペーパーホルダーの使い勝手が悪いことに何年も悩んでいた筆者が今回見つけたのが、marna(マーナ)の「片手で使えるキッチンペーパーホルダー」です。
どこにでも置けて、使いやすい

実は、使いやすいキッチンペーパーホルダーを求めて、今回5回目となる買い替えでした。
もはやキッチンペーパーホルダーなんてどれも同じだろうと正直あまり期待せずに使ってみたのですが、その使い勝手のよさに驚きました。
使ってみて「これはいい!」と感じた部分をお伝えします。
1、片手で使える

食材に触れているときや、手が水で濡れているとき、菜箸やフライ返しから手が離せないとき……キッチンペーパーを使いたいときって、たいてい手が離せないときなんですよね。
マーナの片手で使えるキッチンペーパーホルダーは底部分の吸盤で本体がしっかりと固定されます。それに加え、キッチンペーパーを芯にしっかりはめ込んで固定しているため、本体がぐらつくことはなく、片手でも簡単にちぎることができるんです。

ただ、使用途中での取り外しは難しそう。
取り外そうとしてみましたが、巻かれているペーパーだけが上に動いてしまい、うまく引き抜くことができませんでした。
2、臨機応変に設置場所を変えられる

マーナが開発したRIPITA(リピタ)という繰り返し使える吸盤のおかげで、使用場所を選びません。
シンクのそばに置いたり、コンロのそばに置いたり、使いたいときに使いたいところへ持ってきて固定することができます。
その都度、使いたい場所に移動させられて、使い終わったら簡単に収納場所へ戻せるなんて、優秀すぎます!

吸盤の使い方はとても簡単で、はずすときは吸盤の横部分を抑えるだけ。固定するときは上から押さえつけるだけでOKなのも好印象でした。

ただし、艶消し加工やコンクリート、コーティングされていない木面などの凹凸やザラザラしている面では吸盤がしっかりと固定されないので注意が必要です。ツルツルした面にはしっかりと固定され、上に引っ張ってもまったく動きませんでした。
3、使いかけのペーパーが広がらず、しっかり収まる

ペーパーベースの縁が平らではなく上方向に向いているため、キッチンペーパーの先端がそこに引っかかります。
使いかけでも広がって出てこないので、「先端のペーパーが広がり出てきて、うっかり食材に触れてしまい、1枚無駄にしてしまった……」などの悲しき事態もなくなります。
サイズはMとLの2展開

片手で使えるキッチンペーパーホルダーは、一般的なキッチンペーパーにぴったりなMサイズと海外サイズのキッチンペーパーに対応するLサイズの2サイズ展開です。
頻繁に使うアイテムの“使い勝手の良し悪し”は、キッチン全体の使い勝手を左右するとても重要な要素のひとつになり得ると思っています。もちろん、キッチンペーパーも然り。
購入前はキッチンペーパーホルダーの価格としては少々高いかもと思っていましたが、使ってみるとその快適さに驚き!
個人的には、お値段以上の価値を実感することができています。
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