
書籍『東京最高のレストラン』を発行する ぴあ株式会社は、「東京最高の名物料理レストランウィーク 2026」を 2026 年 1 月 19 日 ( 月 )-2 月 17 日 ( 火 ) に かけて開催いたします。
東京最高の名物料理レストランウィークとは・・・
毎年 12 月に東京で発行されている最も歴史あるレストランガイド本『東京最高のレストラン』が主催。約 110 店 の人気レストランが特別なメニューを提供し、「世界一の美食都 市・東京」の魅力を 30 日間にわたって味わえる レストランウィークです。
2026 年のテーマは「過去・現在・未来を紡ぐ名物料理」。 現在の東京を代表するトップレストランが「世界に誇る名物料理」を提供いたします。さらに「江戸・明治の味 が楽しめるコース」「今では味わえない名物料理復刻コース」「未来の名物料理体験コ ース」など、江戸時代から 現在、未来の東京を担う料理を体験いただける特別企画を複数ご用意。 江戸時代から 400 年以上続く食文化を、“体験” として再編集し、未来へつなぎます

「東京最高の名物料理レストランウィーク2026」は令和7 年度「東京の魅力発信プロジェクト」※1 に採択され ています。東京都は、国内外へ東京の都市としての魅力を発信し、「東京ブランド」の確立に向けた取り組みを 推進しています。その一環である「東京の魅力発信プロジェクト」に、「東京最高の名物料理レストランウィーク 2026」が採択されました。本イベントでは、「江戸から未来の東京へ」をテーマに東京の名物料理を楽しめる レストランウィークを開催することにより、東京ブランドをPR します。
※1:「東京の魅力発信プロジェクト」とは、江戸時代から続く伝統と最先端の文化が共存する、東京の魅力を 表現した東京ブランドアイコン「Tokyo Tokyo Old meets New」を効果的に活用しながら、東京都及び公益財 団法人東京観光財団と民間事業者が連携し、東京の魅力の発信等を行う事業です。
東京に、東京発の“オリジナルのレストランウィーク” を。
世界の多くの都市が独自のレストランウィークを持つ中で、世界一の美食都市・東京には、その象 徴となる催しがありませんでした。25 年にわたり東京の名店を紹介してきた『東京最高のレスト ラン』こそ、その役割を担い、東京の食の現在地と可能性を世界に示す――その決意が出発点です。 私たちがめざすのは、名店の素晴らしさを“読む” から“体感する” へと橋渡しすること。より多 くの人に、実際にレストランを訪れ、料理とサービス、空間と物語を丸ごと味わって人生を豊かに してほしい。その導線となるべく、2025 年 1 月に第 1 回を開催したところ、趣旨に賛同した 100 店超の有名レストランが参加し、大きな話題となりました。 第 2 回となる2026 年は、さらに進化します。東京の魅力発信プロジェクトに採択され、国内の みならず海外からの観光客へも発信を拡大。東京の“いま” を代表する美食を伝えるのはもちろん、 江戸から続く 400 年以上の食の歴史にも光を当て、復刻メニューを通じて受け継がれてきた技と 知恵を体感できる機会を創出します。さらに、一流シェフたちが「未来の名物料理」を提案し、サ ステナビリティや食文化の継承といった視点から、これからの食の可能性を前向きに切り拓きます。 これは、世界中どこにもない、新しいレストランウィーク。東京が誇る多層的な食文化――過去か ら現在、そして未来へ。『東京最高のレストラン』は、そのすべてをつなぐ場をつくり、東京の美 食の価値を世界へ確かに届けていきます。

東京最高のレストラン 編集長 大木淳夫
【企画概要】
「東京最高の名物料理レストランウィーク 2026」で味わえる食体験とは…
「過去・現在・未来を紡ぐ名物料理」をテーマとした企画
・東京を代表するレストランが提供する「名物料理」を通して、東京の「今」を知る
・江戸~明治・昭和初期に食べられていた伝統料理を再解釈し、現代に復刻させた料理から東京の食文化を 体感 できる
・一流シェフが提案する「未来の名物料理」を味わいながら、未来の食文化を自然と体感できる
東京の食の豊かさを“より身近に” 体験できる企画
・今はなき伝説のレストランが復刻!懐かしくて新しい食体験を
・普段はシェフを支える料理人たちが主役となり考案するコースを体験
・敷居が高いと思われがちなレストランの「まかない体験」を通じ、料理人と身近にコミュニケーションが図れる
・年齢制限があるレストランの「KIDS DAY」では、家族でのファインダイニング体験を通じて食育を
「東京最高の名物料理レストランウィーク 2026」開催概要
・開催期間:2026 年1 月19 日(月)~2 月17 日(火)
・予約受付:2025 年11 月19 日( 水) よりTableCheck にて随時予約開始
・会場:東京都内の「東京最高の名物料理」認定レストラン 約110 店
・主催:東京最高の名物料理レストランウィーク実行委員会(ぴあ)
・協力:株式会社TableCheck、レ・クレドール ジャパン、日本コンシェルジュ協会
・協賛 :サントリー、不二製油、三井住友トラストクラブ、ハナマルキ、シェアダイン、
いよはる
・公式サイト:https://tokyo-saikou.jp/
・SNS Instagram : @tokyo.saiko
Facebook : 東京最高の名物料理レストランウィーク
X : 東京最高のレストランウィーク【 公式】
参加レストランと名物料理一覧







『 東京最高のレストラン 』2026 年で26 年目を迎える、東京で最も歴史あるレストランガイド本。 日本を代表するグルメ界のトップライター、評論家5 名が実名で、味だけ ではない視点で「最高のレストラン」を選んでいます。その数約400 店。 1 年の東京のレストランシーンを語るのに欠かせない一冊として、グルメ 好きから愛読されています。さらに、「レストランに足を運び、東京の食の 豊かさを“体験” して欲しい」という想いから、2025 年より「東京最高の 名物料理レストランウィーク」を開催しています。
発行元:ぴあ株式会社


【編集長】 大木淳夫
1965 年東京生まれ。学習院大学卒。 ぴあ株式会社入社後、日本初のプロによる唯一の 実名評価本「東京最高のレストラン」編集長を 2001 年の創刊より25 年に渡り務めている。 その他の編集作品に、「東京とんかつ会議」(山本 益博、マッキー牧元、河田剛)、「一食入魂」(小 山薫堂)、など。現在は、食べログ「グルメ著名人」、 Retty「TOP USER」 、堀江貴文の主宰するアプリ・ テリヤキ「テリヤキスト」、BS フジ「リモートシェ フ」審査員、「料理レシピ本大賞」特別審査員と しても活動中。2018 年1 月に発足した「日本ガ ストロノミー協会」理事も務める。

マッキー牧元
1955 年東京生まれ。立教大学卒。 (株)味の手帖 取締役編集顧問 / タベアルキスト / 食ジャーナリストとして年間外食数600 食。全 国・世界中を日々飲み食べ歩き、雑誌、Web ラ ジオ、テレビなどでリポートする。 他に虎ノ門ヒルズビジネスタワー飲食街「虎ノ 門横丁」プロデュース、伊勢丹「OTOMANA」講師、 日本橋三越「日本橋街大学」講師などでも活動中。 著書に「超一流のサッポロ一番の作り方」(ぴあ)、 「間違いだらけの鍋奉行」(講談社)など。

森脇慶子
「dancyu」や女性誌などで活躍する、トップフード ライター。日々おいしいものを探求すべく新旧問わ ず様々な店を訪問。多くの有名シェフからの信頼も 厚い。著書に「フランスで料理修業」(学研パブリッ シング)、「行列レストランのまかないレシピ」(ぴ あ)、「広東名菜 赤坂璃宮 譚 彦彬の味」(世界文化社) など。

小石原はるか
1972 年東京生まれ。「BRUTUS」「東京カレンダー」 「GQ JAPAN」などで活躍するフードライター。 レストラン通いをこよなく愛し、マニアックな 気質と比較的丈夫な胃袋で、様々な食の世界に 没入してきた。著書に「スターバックスマニアッ クス」「さぬきうどん偏愛」「レストランをめぐ る冒険」(全て小学館)、「自分史上最多ごはん」(マ ガジンハウス)、「麹の「生きた力」を引き出す本」 (共著・青春スーパーブックス)など。

松浦達也
1969 年東京生まれ。フードアクティビスト/編集 者&ライター。「 dancyu」などの食専門誌から新聞、 雑誌、Web などで、「調理の仕組みと科学」「食文 化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を 行う。テレビ、ラジオでの食トレンド/ニュース 解説も。著書に「教養としての「焼肉」大全」(扶 桑社)、「大人の肉ドリル」「新しい卵ドリル」(共 にマガジンハウス)など。

浅妻千映子
1972 年東京生まれ。フードジャーナリスト/ J.S.A. 認定ワインエキスパート。 「dancyu」「Figaro」等の雑誌やオンラインを中心 に、主に食や料理人について執筆。身近な素材を 中心に、短時間で作れる料理や、ちょっとおしゃ れなおつまみレシピが得意。ワインスクール「ア カデミー デュ ヴァン」でワイン&クッキングク ラスを担当。著書に「ほめられレシピ」(主婦と 生活社)、「浅妻千映子キッチン」(ぴあ)、「パティ シエ世界一」(PHP)など。
【本件に関するお問い合わせ先】
ぴあ株式会社
コンテンツ・コミュニケーション事業局 グルメ・ソリューション推進部
担当:楠(くすのき)
TEL:03-5774-5257
Email:info@tokyo-saikou.com
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