三菱一号館美術館(東京・丸の内)と帝国ホテル 東京 シャンパンバー「The Rendez-Vous AWA」とのコラボレーションの第二弾、「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展(会期:2026年2月19日(木)- 5月24日(日))に販売するタイアップカクテルが決定しましたので、お知らせいたします。

The Rendez-Vous AWA (ランデブーAWA)店内の様子
第一弾の「アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に」展の会期中は、金粉を吹きかけたグラスでご提供する、シャンパンにコーヒーとダークカカオを合わせた黒いシャンパンカクテル「Robe Noir(ローブノワール)」をご提供しております。(販売中~1月25日(日)にて終了。)
第二弾の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展では、展覧会のテーマカラーである「夕焼けオレンジ」と「黄昏パープル」をカクテルで表現しました。トワイライト(黄昏時)の空の色を想起させ、鑑賞後の余韻を反映した演出となっています。
The Rendez-Vous AWAにて、タイアップカクテル「Sunset」を販売

Sunset
「Sunset」 ¥2,500 (税サ込)
■販売期間:2026年2月19日(木)~2026年5月24日(日)
■展開店舗:The Rendez-Vous AWA (ランデブーAWA)
トワイライトタイム(黄昏時)をイメージし、シャンパーニュをベースにオレンジジュースやブルーベリーシロップを合わせて本展覧会のテーマカラーを表現しました。甘さにほのかな酸味が調和するカクテルです。
■ The Rendez-Vous AWA (ランデブーAWA) 店舗情報
「The Rendez-Vous AWA」は館内外の集いの前に待ち合わせするスタート地点、および集いの後や日比谷での観劇、お買い物後の余韻を味わっていただくゴール地点として、気軽にシャンパンをお楽しみいただけるバーです。
店名の「The Rendez-Vous AWA」は、フランス語で“前”を意味する「Avant(アヴァン)」、“後”を意味する「Apres(アプレ)」、そして「集いの前後にWine(スパークリングワイン/シャンパン)を」の意味を込めてそれぞれの頭文字を取り、さらにラインアップするドリンクは発泡性のものが中心であることもかけて付けられました。

所 在 地:帝国ホテル 東京 本館1階 正面ロビー横
電話番号:03-3539-8045
営業時間:17:00~22:30(22:00ラストオーダー)
※ 第一・第三水曜日は18:00から営業いたします。
サ イ ト:https://www.imperialhotel.co.jp/tokyo/restaurant/awa
シャンパン1,900円~ 軽食800円~ ※税サ込
オリジナルカクテル「Sunset」をご注文の方に、オリジナルステッカー(非売品)をプレゼントいたします。ステッカーを当館チケット窓口で提示すると、観覧料(一般)が200円割引となる特典もご用意しています。※他の割引との併用不可。チケット窓口での購入のみ有効。
【参考情報1.】「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」

最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらしました。黄昏どきの表情や闇にきらめく光の様相を描いた作品群は「光線画」と呼ばれ、深い陰影により江戸の情緒まで捉えています。このような視点は、失われゆく江戸の面影を惜しむ人々の感傷や、それらを記録しようとする写真の意欲とも重なっており、同時代の浮世絵師たちが文明開化により変貌していく都市を、鮮やかな色彩によって楽天的に捉えた開化絵とは一線を画するものでした。明治末期に浮世絵の復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。
■会 期:2026年2月19日(木) - 2026年5月24日(日)
■休 館 日: 祝日・振休を除く月曜日
但し、開館記念日の4/6、トークフリーデー[2/23、3/30、4/27]、5/18は開館
■開館時間: 10:00-18:00
(祝日除く金曜日、第二水曜日、会期最終週平日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで
■観 覧 料:一般 2,300円 大学生1,300円、高校生 1,000円 中学生以下 無料
■サ イ ト:https://mimt.jp/ex_sp/shin-hanga
主催: 三菱一号館美術館、スミソニアン国立アジア美術館、朝日新聞社
後援:米国大使館、特別協賛:三菱商事、協賛:DNP大日本印刷、協力:全日本空輸、TOKYO MX
【開幕初日来館記念プレゼントのお知らせ】
本展初日の2月19日(木)に来館した方を対象に、本展のノベルティ(非売品)をプレゼントいたします。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
【参考情報2.】三菱一号館美術館
2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。復元にあたっては、1894(明治27)年の三菱一号館竣工時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指しました。 https://mimt.jp/

三菱一号館美術館 外観
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