主人公の恋に釘付け!ラブシーンにときめく【韓国ドラマ】5選
ドラマチックなキスシーンから爽やかなラブシーンまで楽しめる【韓国ドラマ】の中でも、注目キャストが活躍するおすすめ作品をご紹介。ファンタジーロマンスから三角関係ラブコメディまで、多彩な恋模様をお届けします!
眼福カップルのファンタジーロマンス『マイ・デーモン』
世の中に絶望した人間たちとの魂の取引によって永遠の命を享受してきた、完全無欠の悪魔チョン・グウォン(ソン・ガン)は、ソノル財団の理事長として人間界で生活していた。
一方、財閥ミレグループの後継者である令嬢ト・ドヒ(キム・ユジョン)は、会長であり親代わりでもあるチュ・チョンスク(キム・ヘスク)の命令で、しぶしぶお見合いの場へ向かう。
そこには、悪魔の仕事を終えるたびに自分へのご褒美としてケーキを食べることを楽しみにしていたグウォンがいた。手違いでそこへ到着したドヒは、本来の見合い相手ではないグウォンを相手だと勘違いしてしまう。
最悪な出会いをした矢先、ドヒは謎の男に命を狙われることに。助けてもらう代わりに、彼女はグウォンと“悪魔の契約”を結ぶ。
ところが、なぜかグウォンの能力が使えなくなり、悪魔の印である手首の十字のタトゥーは、ドヒの手首へと移動してしまうのだった。
デーモンと財閥令嬢が織り成すファンタジーロマンス『マイ・デーモン』(2023年)は、同ジャンルの最高峰で、筆者の韓国ドラマNo.1である『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016年)のエッセンスが随所にちりばめられており、そのスウィートさに目を奪われる。
グウォンは、ドヒの手を握っていると能力が戻ることを発見し、ボディーガードとして彼女を守るのだが、財閥家ならではの陰謀や亡き両親にまつわる秘密がつまびらかになっていく展開も見どころだ。
とはいえ、何よりもソン・ガンとキム・ユジョンの美しすぎるツーショットの存在感が圧倒的。
ソン・ガンといえば『わかっていても』(2021年)の艶っぽさや『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』(2022年)のピュアな魅力が印象的で、一方、子役から大人の俳優へと成長したキム・ユジョンは、『雲が描いた月明り』(2016年)などで見せたキュートなヒロイン役で知られる。そんなふたりが織りなす眼福ツーショットから目が離せない。
































