ゲームと職場で繋がる年の差オフィスラブコメ『あいつは黒炎竜』
2000年代初頭、女子高生のペク・スジョン(ムン・ガヨン)は、「イチゴ」と称してオンラインゲームに熱中していた。ゲームを通じて「黒炎竜」と名乗るプレイヤーに恋をしたスジョン。ある日、ゲーム仲間とのオフ会に参加した彼女は、会うことを楽しみにしていた黒炎竜の正体が15歳の中学生だと知り、愕然とする。
さらに、人が行き交う街中で黒炎竜に告白され、動揺しながら拒絶するスジョン。この苦い思い出はふたりの黒歴史となった。
やがてヨンソン百貨店の企画チーム長となったスジョンは、職場の上司であり、本部長に就任したパン・ジュヨン(チェ・ヒョヌク)と対面。お互いに実はかつての「イチゴ」と「黒煙流」だと気づかぬまま、距離が縮まっていくのだった。
『女神降臨』(2020年)や『LINK:ふたりのシンパシー』(2022年)などで子役から活躍するムン・ガヨンと、『弱いヒーロー Class1』(2022年)や『輝くウォーターメロン〜僕らをつなぐ恋うた〜』(2023年)などのチェ・ヒョヌクが贈るオフィスラブコメディ『あいつは黒炎竜』(2025年)。
顔を隠してキャラクター同士で意気投合したオンラインゲームをしていた子ども時代から、同じ職場で顔を合わせるようになった大人時代になっても恋に落ちるふたり。「年下の上司」となったジュヨンにドキドキさせられる年上女性スジョンという展開に、ときめくこと必至。容姿端麗のムン・ガヨンと、あどけなさもあるチェ・ヒョヌクの恋の行方を、ぜひ見守ってほしい。
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今回は、年下男性と年上女性が織りなす多彩な韓国ドラマをご紹介しました。そのなかでも、時代劇からオフィスラブまで、さまざまな舞台で繰り広げられるドキドキのストーリーをぜひチェックしてみてくださいね!


































