【シリーズ400万部突破!!】教科書でみた、あの国宝。何がそんなにスゴいのか?歴史的視点で紐解けば、国宝の背景、由来、真の価値まで見えてくる!

株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は『眠れなくなるほど面白い 図解 国宝の話』(鈴木 旭 著) を2026年3月3日(火)より全国の書店・オンライン書店等で発売いたします。



仏像・神社仏閣・絵画から刀・器・城まで 
歴史に彩られた世界に誇る日本の美と技術の至宝

国宝は「重要文化財のうち世界文化の見地からも価値の高いもの、類いない国民の宝」と定義され、現在1149件(2026年1月現在)が認定されている。

その分野は、主に8つに分類される。
普賢菩薩像から伊藤若冲までの「絵画」、弥勒菩薩半跏思惟像など「彫刻(仏像など)」、日本刀をはじめとする「工芸品」、銅鐸・金印・古墳出土品などの「考古資料」、「書跡・典籍」、「古文書」、「歴史資料」の美術工芸品の7分野と、そして中尊寺金色堂などの「建造物(寺院・城)」である。

本書では、歴史的背景と確かな史実にもとづきながら、見どころや詳細な情報をわかりやすく解説。著者ならではの独自視点で、知っておきたい興味深い国宝60点あまりを、写真だけでは伝わらない驚きや不思議、秘められた謎にまで踏み込んで紹介する。旧石器時代から江戸時代まで、日本の歴史をたどりながら、国宝という存在の奥行きと真価を浮き彫りにしていく一冊である。


天才仏師 運慶たちも、天平彫刻の傑作を手本として学んだ。一度は拝してみたい秘仏のひとつ。


日本の仏教史に偉大な足跡を残した二人の高僧が交わした書状が今日まで伝えられている。実に貴重な史料である。







■本書の目次










■著者プロフィール

鈴木 旭(すずき あきら)
歴史ノンフィクション作家。1947年6月、山形県天童市に生まれる。法政大学第一文学部に学ぶ。1994年、『うつけ信長』(学研歴史群像新書)で「第一回歴史群像大賞」受賞。『本間光丘』(ダイヤモンド社)、『明治維新とは何だったのか』(日本時事評論社)、『江戸期不況を乗り切った六大商人の知恵』(日本文芸社)、『早わかり日本史』(三笠書房)など著書多数。『眠れなくなるほど面白い 図解 世界史』 『眠れなくなるほど面白い 図解 日本史』(日本文芸社)はロングセラーとなっている。

■書誌情報

書名:眠れなくなるほど面白い 図解 国宝の話
著者:鈴木 旭
定価:1089円(税込)
判型:A5判
ページ数:128P
ISBN:978-4-537-22357-6
発売日:2026年3月3日
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10154990.html

■書籍の購入について

全国の書店・オンライン書店等で購入いただけます
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/453722357X/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18489670/

■日本文芸社の《眠れなくなるほど面白い 図解シリーズ》


『眠れなくなるほど面白い 図解 日本史』
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b482379.html


『眠れなくなるほど面白い 図解 世界史』
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b544332.html


眠れなくなるほど面白い 図解 建築の話』
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b507471.html


■日本文芸社について

【会社概要】
代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:74名(2025年3月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
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