本屋大賞実行委員も登壇!ノミネート作品をもっと楽しむ
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、紀伊國屋書店 梅田本店と共催し、2026年4月1日(水) NORIBA10 umedaにて『今年の受賞作はどれ?本屋大賞ノミネート作の解説を聞いて予想してみよう! ~紀伊國屋書店100周年企画~』を開催いたします。
■イベント概要
『本屋大賞 公式ファンブック』(日本能率協会マネジメントセンター刊/税込1,540円)の刊行を記念して、2026年「本屋大賞」に関するイベントを開催します。2026年「本屋大賞」ノミネート10作品について、紀伊國屋書店梅田本店の百々典孝氏がポイントやあらすじ、感想を熱く語るトークイベントに、ゲストとして本屋大賞実行委員会の内田剛氏、中野雄一氏をお迎えします。各作品の魅力を深堀りしながら、どの作品が大賞に選ばれるか、ご自身の予想を膨らませてみませんか 。
また、紀伊國屋書店梅田店では3月15日(日)より『本屋大賞 公式ファンブック』を先行販売いたしました。本書籍をお買上げの上、チケットをご購入の方がイベントにご参加いただけます。
■開催情報
日時:2026年4月1日(水) 18:30~20:00(開場 18:15)会場:NORIBA10 umeda 「阪急阪神MEETS」内
参加方法:イベントチケット ¥300(税込)
チケットと対象本が必要です。
参加特典:紀伊國屋書店ロゴ入り特製しおり
詳細・お申込みはこちら(https://store.kinokuniya.co.jp/event/1772760190/)
■登壇者プロフィール

百々典孝
紀伊國屋書店 梅田本店勤務
1990年(株)紀伊國屋書店入社。
梅田本店、札幌本店、本町店などを経て2009年に3度目の梅田本店勤務、様々な店舗、部署を歴任する。2013年 OBOP「大阪ほんま本大賞」を取次、書店有志と立ち上げ、第13回の2025年に社会福祉協議会へ累計1000万円の図書寄贈を達成。

内田剛
ブックジャーナリスト
NPO法人本屋大賞実行委員会理事
ポプラ社「全国学校図書館POPコンテスト」アドバイザー
30年の書店勤務を経て、2020年よりフリーに。
これまで書いたPOPは6,000枚以上。「小説幻冬」連載など、ブックレビューの執筆や講演活動、POP講習会を実施。著書に『POP王の本!』(新風舎)、『全国学校図書館POPコンテスト公式本 オススメ本の作り方(全2巻)』(ポプラ社)がある。

中野雄一
合同会社DRUM UP代表
NPO法人本屋大賞実行委員会理事
広告会社にて長年にわたり出版・コンテンツのプロモーションに携わる。2004年に本屋大賞を書店員有志とともに創設し理事に就任。2016-2020年DNP市ヶ谷で本のフェスを開催。作家マネジメント業務、映画・アニメ制作委員会業務、TOKYO2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会運営マネジャーを経て、2024年出版業界専門プロジェクトマネジメント会社DRUM UPを設立。多数の書店プロモーションや事業開発プロジェクト、本に関わるイベントを行っている。2025年KYOTO BOOK PARK、2026年紀伊國屋書店新宿本店KINOFESS2026運営スタッフ。Podcast「神保町で会いましょう」委員会事務局。
■書籍概要

タイトル:本屋大賞 公式ファンブック
編 集:株式会社日本能率協会マネジメントセンター
全面協力:本屋大賞実行委員会
発 売 日 :2026年3月26日(木)
価 格:1,540円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:112ページ
判 型:B5
ISBN:9784800594198
書店員の投票だけで選ばれる賞「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本 本屋大賞」のヒストリーから裏話、選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックが誕生しました。
<主な内容>
・本屋大賞はどのように生まれたの?
・受賞作品から時代の変遷は見えてくる?
・受賞作作品ってどうやって選ばれているの?
・本屋大賞受賞作品の聖地に行ってみたら……!
・受賞式前から当日、その後の書店員さんはどんな感じで動いているの
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境は変わった?
・本屋大賞実行委員会って何をやっている人たちなの?
・緊張の表彰式の裏側ってどうなっているの?
など、2026年に第23回を迎える「本屋大賞」について知りたいこと、見てみたいことなど、ファン垂涎のすべてを一挙公開!
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