いま業界最注目の若手作家が贈る、心揺さぶる感動作。

株式会社ポプラ社が3月4日(水)に刊行した小説『まどろみの星たち』のあらすじ漫画が本日公開されました。
本作は、「夜間保育園」を舞台にままならない社会で生きる親子たちと、彼らに寄り添い支える保育士たちを描いた物語。あらすじ漫画では、2章に登場する医療従事者の家庭と向き合う主人公の保育士・文乃の葛藤と気づきが描かれています。
「親は子育てを第一優先にしなければならないのか」というすべての親たちが抱える悩み、保育園の存在意義など考えさせられる内容となっております。
小説では他にも、深夜手当で働く在日外国人、夜の仕事をするシングルマザーなど夜に働かなければならない家庭が登場。複雑な事情を抱えながらも懸命に生きようとする彼らに、文乃は保育士としてどう向き合っていくのか――。
ぜひ小説にてお楽しみください。
漫画の制作は、漫画家の芥文絵さんが担当してくださいました。
●芥文絵
X:https://x.com/akuta_fumie
Instagram:https://www.instagram.com/fumie_akuta

漫画制作・芥文絵

漫画制作・芥文絵

漫画制作・芥文絵
あらすじ
夜に眠れなくなり、体調を崩して退職した保育士の文乃。昼夜逆転した生活を送ることで体調が安定した彼女は、夜間勤務のある保育園で働くことに。24時間営業の「つづきの保育園」では、飲食業界、医療関係者、夜の仕事、シングル、深夜手当で生計を立てる外国人など、さまざまな事情から夜に働かなければならない親たちのために子どもを預かる“夜間保育”を行っている。
厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合ってく――。
著者プロフィール

(C)朝日新聞社/好書好日
菰野江名(こもの・えな)
1993年生まれ。三重県出身、東京在住。『つぎはぐ、さんかく』(『つぎはぐ△』より改題)にて選考委員の満場一致で第11回ポプラ社小説新人賞を受賞し、デビュー。他著書に『さいわい住むと人のいう』。柔らかな筆致や胸を刺すような心情表現、構成の妙が話題となっている。
菰野さんインタビュー記事はこちら
WEBサイト「リアルサウンド」にて菰野さんのインタビュー記事が公開中!本作に対する思いなどお話していただきました。
書籍情報

タイトル:『まどろみの星たち』
著者:菰野江名
定価:1,980円(税込)
発売:2026年3月
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008525.html
Amazon>>https://amzn.to/4bJXp8W
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