『モンスターズ・インク』

『モンスターズ・インク』のお部屋では、作中に登場する会社の絶叫フロアを再現。

広々とした空間に、悲鳴を溜めておくエネルギータンクや、子どもたちの部屋へと通じるドアが展示されており、まるで実際に会社を見学に来たかのような気分に!

陽気な表情で出迎えてくれるサリーとマイクの前では、怖がらせ屋になったかのようなポーズで楽しく記念撮影も♪

サリーの大きさやもふもふ感なども、目の前で体感する事ができますよ。

マニア注目ポイント

壁に向かって1番右側のドアに注目。

デザインからわかる通り、ブーの部屋へと繋がるドアになっています。

なんと実際にドアを開ける事ができ、中もちゃんとブーの部屋の景色に!

ドアから顔をのぞかせるようなポーズで、可愛い写真を撮るのもおすすめです。

ドアから部屋へと繋がるシステムを間近で見ることができるのも、本展示ならでは。

他にも、エネルギータンクに書かれた文字や、ドアを呼ぶ機械の操作盤など、映画ではチラッとしか映らないような細かな場所まで、じっくり見られるのが本当に楽しい!

ぜひ至近距離で隅々まで眺めて、映画への造詣をより深めてみてくださいね。

『トイ・ストーリー』

ピクサー作品でも屈指の人気を誇る『トイ・ストーリー』のお部屋では、アンディの部屋をそのまま再現。

まるで自分がおもちゃになったかのようなサイズ感とスケール感に、大人も子どももワクワクが止まらない空間となっています。

約8倍のサイズで再現されたベッドをはじめ、タンスもドアもなにもかもが大きく、「ウッディたちからはこう見えてるんだ…!」という、映画を観ているだけではなかなか得られない体験ができるのも魅力!

雲柄の壁紙、ウエスタン柄のおもちゃ箱、アンディが落書きした段ボールなど、作中に出てきたアイテムがそこらじゅうに実際に存在しており、幼少期から『トイ・ストーリー』シリーズと共に育った身としては、もう感無量です。

どこを見回しても可愛らしい空間で、写真映えもバッチリ!

おもちゃになりきって、ウッディやバズと一緒に遊んでいるような体験を楽しむ事ができます。

マニア注目ポイント

続編や短編が多く作られている『トイ・ストーリー』シリーズですが、ベッドの布団の柄や壁紙のデザインなどから、1995年に公開された最初の映画の世界線であることが推察できます。

シリーズ通して魅力的なキャラクターがたくさん登場する本作ですが、あえてウッディとバズの2人にフォーカスを当て、"『トイ・ストーリー』の原点"な感じの雰囲気になっているところも、グッと来たポイントでした。

また、出口付近の棚に収納されている本も、個人的注目ポイント。

よく見ると「knickknack」や「Red's Dream」など、初期のピクサー短編のタイトルが隠されています。

ファンにお馴染みのピクサーボールも、この近くに隠れているかも…?

ディープなピクサー好きもじっくり楽しめる、空間の作り込みと細かさが本当に凄いなと思いました。

『マイ・エレメント』

火・水・土・風のエレメントたちが暮らす都市「エレメント・シティ」を疑似体験できるお部屋。

ここでは、地下鉄に乗るエンバーとウェイドに会う事ができます。

燃えるように美しく光るエンバー、透き通る水を再現したようなウェイドの質感も注目ポイント。

BGMと共に列車の走行音も聞こえてきて、実際に車内にいるようなリアル感と没入感が凄い!

列車の座席には実際に座ることもできるので、エレメント・シティの住民になりきって、素敵な写真をたくさん撮ってみて下さい♪

マニア注目ポイント

エンバーとウェイドの2人はもちろん、車窓から見えるエレメント・シティの風景や、車内に掲示されているポスターや時刻表などもとっても再現度が高いので、ぜひ車内のすみずみまで観察してみて。

個人的にときめいたポイントは、列車の走行音と共に劇中歌「Steal The Show」が流れているところ。

エンバーとウェイドが徐々に心を通わせていく、デートのシーンで流れる曲なので、まさに作品内のシーンにそのまま自分が飛び込んだような感覚になれて、大興奮してしまいました!

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