『インサイド・ヘッド』
ライリーの「頭の中の司令部」に入り込める『インサイド・ヘッド』のお部屋では、ヨロコビ、カナシミ、シンパイの3人がお出迎え。
部屋を彩る398個のカラフルな思い出ボールも、幻想的でとっても素敵…♪
淡い光が本当に美しく、どこを背景にしても写真映えする雰囲気です。
ヨロコビたちの奥の窓からは、ライリーの性格を表す"おふざけの島"や、"家族の島"なども見る事ができるので、ぜひ部屋の奥まで進んで、じっくり観察してみてください。
マニア注目ポイント
何より興奮したのが、感情の制御盤をヨロコビたちと同じ側に立って、同じ目線で見られること。
普段見られない視点から、巨大な制御盤をじっくり観察することができ、感動してしまいました。
右端をよく見ると、『インサイド・ヘッド2』の重要なキーポイントである「思春期」ボタンも!
ヨロコビやシンパイたちが、こんなにもたくさんのボタンやレバーを操り、感情を動かしていたんだという事に感動するし、彼女たちや作品自体への解像度もグッと上がりました。
『レミーのおいしいレストラン』
レミーのキッチンに入り込み、料理の魔法を体験できるお部屋。
巨大な食材や調理器具などの展示も圧巻で、実際に自分もレミーたちと同じサイズになったかのようなスケール感を、存分に楽しむ事ができます。
帽子の中で忙しく働くレミーは、眺めていると、こちらに手を振ってくれたりすることも♪
窓に映るパリの美しい風景や、今にもチーズやベリーをつまみ食いしそうなエーミールもとっても可愛く、食欲をそそる料理の香りも感じられ、五感をフルに使って映画の世界を楽しむ事ができます。
マニア注目ポイント
奥の壁に立てかけてあるグストーの料理本は、レミーのバイブルでもあり、映画を象徴する大切なアイテム。
カラフルで絵柄も可愛く写真映えもするので、ぜひカメラに収めてみて。
どのお部屋にも共通しますが、やはりそれぞれの映画をきちんと隅々まで見ておくと、見つけて嬉しい小道具や、気づくと嬉しくなる細かなこだわりなど、楽しめるポイントが倍増します!
作品の映像と比べながら、素敵な映画の世界を全身で体感してみてくださいね。
























