実際に使ってわかった!機能面の7つのポイント

ポイント1:「ラクっとお手軽シリーズ」ならではの素材

しまむらの「ラクっとお手軽シリーズ」は、「暮らしをもっと楽に」がテーマ。バッグ類は、はっ水・防汚加工が施されているのが特徴です。

これから迎える梅雨時期にも、はっ水加工があるのは心強いポイント。また、裏地には防菌防臭加工が施されており、「ラクっとお手軽シリーズ」ならではの機能素材が魅力です。

ポイント2:A4サイズ&13インチのノートPCが収納できるサイズ

ぱっと見はコンパクトな印象なので、ノートPCが入るか少し不安になりましたが、心配ご無用でした!13インチのノートPCがすっぽり収まるサイズで、お仕事用リュックとしてもぴったりです。

ポイント3:持ち手付きで持ち運びしやすい

上部には持ち手付きで、持ち運びもラクラク。持ち手の中央は二つ折りで縫われたしっかりとした作りで、細部まで使いやすい工夫が感じられます。

ポイント4:ショルダーストラップがすっきり収まる

ショルダーストラップは、二重仕様。よくあるストラップが“びろーん”と余るタイプではないため、見た目もすっきりします。

ベルトループ付きなのでよりしっかりと収まり、きれいめに見えるのもうれしいポイントです。

ポイント5:底板入りで型崩れしない

リュックの底部には底板入り。ノートPCなどを入れても型崩れしにくく、やわらかな印象のフォルムをしっかりキープできます。

ポイント6:合計8つの多ポケット設計

合計8つの多ポケット設計で仕分け収納が可能なのが最大の推しポイント!ポケット構成は以下のとおりです。

外側

1:フラップのファスナーポケット
2:フロント下部のファスナーポケット
3・4:サイドのボトルホルダー×2
5:背面のスマートアクセスポケット

内側

6:フロント側のファスナーポケット
7・8:背面側のオープンポケット×2

両サイドのポケットには、550mLのペットボトルと折りたたみ傘をそれぞれ収納可能。

個人的に便利だと感じたのは、フラップのファスナーポケット。ミラーやイヤホンなど、取り出す機会の多い小物を入れるのにぴったりです。

背面のスマートアクセスポケットにはスマホを入れると取り出しやすく便利◎

また、内側フロント側のファスナーポケットは浅め設計なので、フラグメントケースや鍵などの細々したものもスムーズに取り出せました♪

ポイント7:コンパクトなルックスながらも収納力抜群

外出先で仕事をする際の荷物を入れても、メイン収納にはまだ余裕がありました。これからの時期、薄手のカーディガンなどの羽織ものを持ち歩く際も安心です。

コンパクトな見た目ながら、収納力は抜群でした。

実際に使ってわかった気になるポイントも

使ってみたからこそわかる、少し気になる点もありました。

まず、ブラックのマットな質感の生地は、ホコリやニットの抜け糸などがやや目立ちやすい印象です。

ペットを飼っていたり、ホコリが付くのが気になる方はホワイトを選ぶのがおすすめ。とはいえ、コロコロをかければ簡単にきれいに保てます。

また、サイドポケットに折りたたみ傘や550mLのペットボトルを入れると、メイン収納のファスナーが端まで届かず、少し開閉しにくく感じる場合があります。

ただし、Wファスナー仕様なので、引き手を中央で留めるように使えば開閉はスムーズ。端まで開かなくても荷物の出し入れは問題なくできました。

気になる場合は、ファスナー部分に干渉しにくい、高さが低めのコンパクトな折りたたみ傘やボトルを選ぶのがおすすめです。

今回ご紹介した「tal.by yumi.」のリュックは、やわらかく上品なデザインと、通勤にも休日にも使いやすい実用性を兼ね備えたアイテムでした。

ひょうたんキルティングや曲線的なフォルム、上品なゴールド金具など、「tal.by yumi.」らしいやさしい雰囲気が魅力。さらに、A4サイズや13インチのノートPCが入る収納力、合計8つのポケット、はっ水・防汚加工など、機能面も充実しています。

コンパクトな見た目ながら、しっかり荷物が入るのもうれしいポイント。通勤にも休日のお出かけにも活躍してくれる、頼れるリュックでした。

しまむらのオンラインストアでは、残念ながら現在取り扱いがありませんが、店舗ではまだ在庫が確認できます(3月26日時点)。

しまむら公式アプリでは、品番を入力するとお近くの店舗の在庫を検索が可能(品番:345-0069)。

また、しまむらでは店舗間での取り寄せも可能なので、お近くで見つからない場合は店員さんにお願いしてみるのもおすすめです。気になった方は、ぜひお近くのしまむらでチェックしてみてくださいね!

※品切れの際はご了承ください。
※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。

アパレル、広告代理店勤務を経て、ライターに。自分や友人の経験をもとに恋愛記事をメインに執筆中。好きなものはファッション、美容、映画。ディズニーリゾートの近くで生まれ育ったため、ディズニーリゾートに行くことがストレス発散法なディズニー女子。