~メインからスイーツまで!市内の飲食店など19事業者で3月31日(火)より順次提供~

 カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 村田 哲也、以下カンロ)は、カンロ飴発売70周年を記念した山口県光市との地域連携プロジェクト“カンロ飴食堂のまち ひかり”を実施。2026年3月31日(火)より順次、山口県光市内の飲食店など全19事業者でカンロ飴を使ったメニューの提供を開始します。


写真下段中央左から光市芳岡市長、ぺこぱ シュウペイさん・松陰寺さん、カンロ村田社長と参画事業者の皆さま


《リアル“カンロ飴食堂のまち”が実現!市内の飲食店などで順次メニューの提供を開始》
 1955年に発売した「カンロ飴」は、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩から生まれる素朴な甘じょっぱさで親しまれている、カンロのロングセラー商品です。長年のご愛顧に感謝を込めて2025年9月より「カンロ飴70周年プロジェクト」を展開しています。シンプルな原材料から生まれるカンロ飴は、素材の風味を活かしたおいしさが特徴で、料理の調味料代わりにもなるとSNSを中心に話題となっています。味に深みとコクを出すことに加え、照りが出やすくなるといった特徴を活かし、レシピサイト「カンロ飴食堂」ではカンロ飴を使ったさまざまなレシピを紹介しています。

 “カンロ飴食堂のまち ひかり”は、カンロ創業の地であり生産拠点「ひかり工場」のある山口県光市と連携し、「カンロ飴食堂」をリアルで展開することを目指す地域連携事業です。プロジェクトに参画する19事業者がカンロ飴を使用した特別メニューを開発・提供。「光市に行けば“カンロ飴食堂”の味が楽しめる」といったイメージを醸成することで、光市の観光誘客への貢献を目指します。カンロは本取り組みを通じて、光市への長年の感謝の想いと、カンロ飴70周年を機に刷新したブランドメッセージ“やさしくありたい”を体現してまいります。本事業は、2025年8月に構想を発表、同年11月に実施した意見交換会を経て、ついにメニューの提供がスタートします。

 この度、2026年3月31日(火)に“カンロ飴食堂のまち ひかり”メニュー提供開始を記念した参加事業者の発表・試食会を、山口県光市の三島コミュニティセンターで実施しました。カフェやビール醸造店など、光市の19事業者が参画する中、発表会には14事業者が参加。カンロ飴を使用した様々なメニューが発表されました。発表会では、カンロの村田哲也社長と光市の芳岡統市長が登壇。さらに、ゲストとして光市PR大使を務めるお笑いコンビ「ぺこぱ」が参加。「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんは、自身が生まれ育った光市やカンロ飴との思い出、今回の取り組みに対する想いを話しました。
《キンパやプリン、ヤンニョムチキンにビールまで・・・カンロ飴を使った様々なメニューを試食》
 発表会では各事業者によるメニューの紹介と、カンロ飴を使ったメニューの試食会を行いました。今回提供されるカンロ飴を使ったメニューは、和・洋・中と多種多様。光市PR大使のお笑いコンビ「ぺこぱ」の2人も料理を試食し、「めちゃくちゃ全部美味しくて、辛いものから甘いものまでカンロ飴の風味を感じられました。食材との相性など試行錯誤が伝わり、みなさんの自慢の一品を食べることができて嬉しかったです!」と、労いと絶賛の感想をいただきました。

【参加事業者のコメント】
・カンロ飴を使うとお砂糖よりもコクが出る。子どもから大人までお楽しみいただける味を目指しました
・プリンのカラメルにカンロ飴を使うことで、風味豊かで甘じょっぱい味わいに。苦みが苦手な方にもおすすめです
・食感にもこだわりたくて、砕いてみたり、溶かしてみたり、試行錯誤しました。ぜひお店で味わっていただけたらと思います











 なお、光市によるカンロとの連携事業紹介ページでは参加事業者や提供メニューを紹介。光市の地域おこし協力隊が制作した「飲食店マップ」も掲載されています。さらに今後スタンプラリーを実施予定です。創業以来、光市とともに歩んできたカンロは、これからも地域との絆を大切にしながら、食を通じて“やさしさ”を届ける新しい挑戦を続けてまいります。
https://www.city.hikari.lg.jp/soshiki/7/kanko_1/citypro/15640.html

■光市観光大使「ぺこぱ」
2024年に初代光市PR大使に就任。日常の活動や、
大使の専門分野の振興に関する提案等で光市を盛り上げる。

お笑いコンビ「ぺこぱ」(2008年4月結成)
所属事務所:サンミュージック

写真右:松陰寺 太勇(しょういんじ たいゆう)/山口県光市出身
写真左:シュウペイ/神奈川県横浜市






■「カンロ飴食堂のまち ひかり」参加事業者一覧
・実施期間:2026年3月31日(火)~2027年3月31日(水)
※ 2027年3月31日(水)以降は事業者によって提供を終了している場合がございます



■「カンロ飴食堂」について
2020年にオープンしたWEBサイト「カンロ飴食堂」では、カンロ飴を使ったさまざまなレシピを紹介。お菓子である飴を料理に使う意外性からSNSを中心に話題となり、2021年6月にはカンロ飴を使った全78種類のレシピをまとめた書籍「カンロ飴食堂へようこそ」(小学館刊)を発売。2023年からはカンロ飴食堂公式Instagramアカウント(@kanroameshokudo)も開設し、さまざまなレシピを紹介しています。





「カンロ飴食堂」公式サイト  :https://www.kanro.co.jp/kanroameshokudo/
「カンロ飴食堂」公式Instagram:https://www.instagram.com/kanroameshokudo/


■カンロ飴について
 1955年発売のロングセラーブランド、カンロ飴。2018年にはアミノ酸不使用の配合に変更し、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩というシンプルな原材料での更なる美味しさを追求。2025年には70周年を迎え、“やさしくありたい”というブランドメッセージのもと、あらゆる人に“やさしく”寄り添えるブランドとして、商品を展開しています。
カンロ飴ブランドサイト:https://kanro.jp/pages/kanroame/

■商品概要
商品名  :カンロ飴/塩カンロ飴(70周年アイコン付パッケージ)
参考価格 :205円(税込) ※消費税8%
内容量  :140g
販売エリア:全国
特徴   :あまじょっぱい味が特徴の、和のおいしさを感じる飴





■カンロ展開ブランド



■カンロ会社概要
社名   : カンロ株式会社
代表   : 代表取締役社長 村田 哲也
所在地  : 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 
       東京オペラシティビル37階
創業   : 1912年(大正元年)11月10日
事業内容 : 菓子、食品の製造および販売
上場市場 : 東証スタンダード市場(証券コード2216)
URL   : コーポレートサイト https://www.kanro.co.jp/
       KanroPOCKeT https://kanro.jp/

 当社は1912年の創業以来、社名になっている「カンロ飴」を始め、菓子食品業界で初ののど飴となる「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド※「金のミルク」、大人向けグミの先駆けである「ピュレグミ」など、生活者の皆さまから愛される商品を創り続け、成長してまいりました。直営店「ヒトツブカンロ」では、「ヒトからヒトへ つながる ヒトツブ」をコンセプトにキャンディの魅力を発信しております。
 2025年2月、「中期経営計画2030」を策定し、新たに「Kanro Vision 2.0」を定めました。「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweet な瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後の当社の進む方向性を示したものです。
国内グミ事業を中心に更なる成長を実現するとともに、持続的成長のための事業領域拡大・ビジネスモデル拡張を進め、事業を通じて社会課題の解決に寄与しながら、企業価値を向上させることで、人と社会の持続的な未来に貢献してまいります。
※株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング

■パーパス 「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」





 カンロは、2022年、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」を定めました。変化が激しく、先行きが不透明・不確実な時代の中、カンロがこれまで歩んできた道程を確認の上、自分たちの未来への想いを言語化したものです。糖から未来をつくり、糖の力を引き出す事に挑み続けてきたカンロが企業活動の中で培った技術をさらに進化させることで、 「心がひとつぶ、大きくなる。」瞬間を積み重ねて人と社会の持続可能な未来に貢献してまいります。


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
カンロ株式会社 カスタマーセンター
Tel:0120-88-0422
(受付時間 祝日を除く月~金曜日 10:00~16:00)
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