スパイスにこだわった、独特な風味の薬膳料理が好きな私。

「外食でこそ食べられる味だよな〜」と思っていましたが、違いました! いつも自宅で食べているカレーやお惣菜にふりかけるだけで、和漢スパイス料理に早変わり。便利な味変アイテムを見つけたので試してみます!

食べる前にふりかけるだけの、和漢スパイス

ジェーピーエス製薬「かければ膳」1,080円(税込)

ジェーピーエス製薬「かければ膳」は、10種類の和漢スパイスを配合したスパイスミックス。食べる直前に大体小さじ2分の1の量をふりかけるだけで、本格的な和漢スパイス料理に味変できます。

入っているのは、コリアンダー、クミン、ウコン、陳皮、生姜、サンザシ、カルダモン、山椒、シナモン、ヒハツ。薬膳料理研究家監修でバランスよく配合されています。その他、食塩など一切入っていません。

5秒で、いつものカレーが和漢カレーに変身

カレーにかけることをいちばんに考えてつくられているので、やはり合いますね! レトルトのビーフカレーが、違和感なく薬膳カレーに変わってびっくり。

個人的に、スパイスの量は1杯半くらいかけるのが好みでした。辛いのは苦手な方ですが、辛さはかなり控えめで舌がピリピリするようなこともなかったです。純粋に香りや味の深みを楽しめてよし。

合わせるカレーは特別な味のものではなく、基本的な味のカレーの方がスパイスを感じやすいかも。

濃い味の冷凍チャーハンにもなじむ

カレーの次にオススメなのは、チャーハン! 小さじ1杯くらいで、想像以上にお店っぽい味になりました。濃いめの味付けの冷凍チャーハンでも、しっかり薬膳。

自分の行動範囲内に薬膳料理の飲食店がないので、手軽に和漢スパイスを感じられるのはありがたい……。お好みで入れる量を調節できるのもいいですよね。薬膳カレーのレトルト商品もありますが、それだと他のメニューを味変することはできません。スパイスのみ、ふりかけのように販売してくれるのがうれしい。

ポテトサラダは、かけずに混ぜ込むのが正解

お惣菜のポテトサラダに小さじ1杯くらいかけてみたのですが、マヨネーズの味が結構強い。思い切って全体的に混ぜてみたら大正解でした……! 特に、そのまま入っているクミンのカリカリ食感が◎。味変の感覚が際立ちます。

主食ではなく、おかずでちょこっと気分を変えるのもありですね。

1袋に30g入っていて、小さじ2分の1ずつ使うとなると20食分になりますが、いつも多めに入れちゃうのですぐなくなってしまいそう! 専門店に行かずとも、薬膳を取り入れられることを考えるとストック買いしておくのもいいかもしれません。

お惣菜のから揚げにかけてオシャレおつまみ

お惣菜のから揚げ3つに、小さじ1杯のスパイスをかけて食べたら立派なおつまみ誕生です。無意識のうちに、チューハイに手が伸びていました……。

濃いめの味付けのお惣菜を買っても、スパイスに塩分が入っていないので安心してふりかけられていい!

今後、薬膳料理にふれる機会が格段に増えていきそうです。

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