5km歩いて履き心地や疲れにくさをチェックしてみた!

子どもの習いごとに付き添い、そのまま買い物へ行くルートで約5km歩いてみました。

坂道の多いエリアでも負担は少なく、階段や段差でも安定感あり。クッション性もほどよく、長時間歩いても足裏の疲れは気になりませんでした!

「日常使いなら十分」と感じられる安心感のある履き心地です◎

特に便利だと感じたのが、脱ぐときのスムーズさです。かかと部分を反対の足のくるぶしに軽く引っかけるだけで、そのままスッと脱げるんです。「エンボスデザインのおかげで引っかけやすくなってるんだ!」と感じました。

子どものスクールで玄関が混雑している場面でも、もたつくことなくスムーズに動けました◎

荷物で手がふさがりがちな人以外も、持っていて損のない一足

このスニーカーを最初に女性ファッション誌の記事で知ったときには、「手が荷物でふさがりがちなママ向けかな」と思っていました。筆者の子どもはいま小学生。以前ほど両手がふさがることはなくなっています。

でも、子どもが成長しても実は同じ。ただでさえ狭いわが家の玄関では、家族で出かけるときの窮屈さと混雑が課題になっていました。そんな場面でも、このスニーカーなら動線を邪魔せずスムーズに出発できます!

注意点があるとすれば、甲のゴムデザインが、色や状況によってはカジュアルに見えすぎる点でしょうか。シックな「ブラックモノクローム」や「ネイビー」を選べば、仕事場でも浮きにくいかなと思います。

また、かかとの硬さが好みでない人もいるかもしれません。でも靴ずれや不快感はゼロ。仕事でも遠出も問題ありませんでした!

ハンズフリーで着脱できる「コンバース コート ケイブスター SS XG」をレビューしました。

しゃがまず履けるだけで、玄関での動きがかなりスムーズになります。とくに両手がふさがる日や、急いでいる朝には、このラクさがしっかり効いてきます。

この履きやすさは一度体験すると戻れなくなりそう!ぜひチェックしてみてくださいね♪

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ラジオ局勤務10年→ゲーム開発10年→ライター等。平成終盤生まれの姉弟につい昭和ギャグを教えてしまう2児母。趣味は散歩とひとり晩酌で、牡蠣とモツが好き。飲み歩き旅を仕事にするのが野望。出雲の元農家出身で大阪タワマン村の谷に在住。