洗濯物の取り込みって、意外と時間も労力も使いますよね……。
1つ1つのクリップをつまんで洗濯物を取るという、単純ながらも手間を感じる作業。実は「けっこう面倒くさい」と思ってしまう家事の1つではないでしょうか。
しかし、ニトリの「簡単取り込みハンガー」は、時短&労力削減を実現してくれる夢のようなアイテムだというではありませんか。聞けば、洗濯物の取り込みが約2倍の速さになるのだとか。
でも……本当にそんな優れモノなの?実際に使用して検証してみたいと思います!
【ニトリ】簡単取り込みハンガー(SN02 52ピンチ ホワイト):1,990円(税込)
カラー・サイズ・重さなど
・カラー:ホワイト
・サイズ(約):幅80×奥行36×高さ32cm
・重量(約):約850g
・素材:ポリプロピレン
色はホワイトのみとなっています。今回は52ピンチのハンガーを購入しましたが、24ピンチ、40ピンチもあるようです。一人暮らしの方から大家族まで、家族構成に合わせて選べるのがありがたいですね。
パッと見は普通の物干しハンガーといった感じ。しかし、写真撮影の段階で気づいたGOODポイントがありました。これ、ピンチのつまみ部分が繋がっているんですよ!
ピンチが1つ1つ完全に独立しているので、隣同士で絡まったりしないんです。そういうの地味にストレスだったかも、と改めて感じました。使う前から早くも好印象確定です(笑)
取り込み時間を実測比較!その結果は?
まずは、いつも使用しているハンガーで取り込み時間を計ってみます。地元のホームセンターに売っていた一般的なハンガーで、購入したのは16年前というビンテージ品。ピンチがとても固いので、干す時に異様に疲れるという特徴があります。
干した衣類は、Tシャツ4枚、部屋着用のショートパンツ2枚、タオル3枚。これをいつも通り、ピンチを1つずつ外しながら取り込んだ結果、そのタイムは……
23.29秒!ほぼ24秒!!
この作業に使っている時間とか労力とか、そこまで深く考えたことがなかったのですが、タイパがどうとか以前に「面倒くさい」。これに尽きる気がしたんですよね。ピンチの固さとか、引っ張っただけで衣類が傷みそうとか、気を使ってしなきゃいけないことが多すぎる。
では、続いてニトリの簡単取り込みハンガーで検証してみましょう。
先ほどと同数の衣類を干しました。干している最中もピンチのバネの柔らかさに、さらに好感度が上昇しています。ぶっちゃけ、こっちの測定をしても良かったかもしれない。体感でいつもの半分以下の労力で干せた気がします。
こちらのハンガーは「引っ張るだけで洗濯物がスパっと取れる」が売り文句。洗濯物を下に引っ張るとピンチが開く設計だそう。凹凸はありますが滑らか仕様ですし、生地を傷める心配もなさそうですね。
というわけで、「えいやっ!」と衣類を引っ張ってみました。すると……
ご…5.64秒……???????
噓でしょ?約6秒ってことにしても、普段使いのハンガーの4倍も早く取り込めている!!
ガチで時短できる。マジで我らの味方。あと、本当に力を入れずに引っ張ればスッと取り込めちゃうのが快適すぎて神。もうこれ以外は使いたくないレベルです。ビンテージ品の旧ハンガーさん、この瞬間に引退が決定づけられてしまいました……。
ありがとう、ニトリの簡単取り込みハンガー!これからはストレスフリーで鼻歌混じりに洗濯の作業ができそうです!



































