三井不動産レジデンシャル株式会社が手掛ける「パークコート御茶ノ水 ザ タワー」において、ぴんぴんきらりが子どもと家庭を支える共用部サービスに参画。放課後の見守りや学びの場、親子向けイベント等を展開予定

株式会社ぴんぴんきらり(所在地:東京都品川区、代表取締役:喜多尾衣利子)は、三井不動産レジデンシャル株式会社が手掛ける「パークコート御茶ノ水 ザ タワー」において、当社のご家庭サポートサービス「きらりライフサポート」に登録するサポーターのリソースや、運営ノウハウを活用し、子どもと家庭を支える取り組みに参画することをお知らせいたします。本物件では共用施設の一部において、小学生の放課後の宿題サポートや親子で楽しめる季節イベント等を提供していく予定です。

■ 本取り組みの概要と背景
物件名:パークコート御茶ノ水 ザ タワー
事業主:三井不動産レジデンシャル株式会社
竣工時期:2028 年 1 月下旬予定
当社の想定役割:共用施設の一部を活用した子ども向け学び・見守りサービス、親子向けイベント、生活支援施策の企画・運営

本取り組みは、ぴんぴんきらりが「きらりライフサポート」を通じて培ってきた、ご家庭サポートの知見を、マンション共用部という新しい場に展開するものです。
共働き世帯の増加に伴い、子どもの放課後の過ごし方や家庭内でのサポートに対するニーズは多様化しています。また、住まいに求められる価値も、設備や立地といったハード面に加え、日常生活を支えるソフト面にも広がっています。

当社は本取り組みにおいて、現場で培ってきたご家庭サポートの知見と、日常に寄り添うサポーターのリソースを活かし、子ども向けの学び・見守りサービスを中核に、親子で参加できる季節イベントや入居前後の生活支援施策を含む複数の企画を計画しております。住まいの中で子どもと家庭を支える新たな体験価値の実装を目指しています。

■中核となるスタディラウンジについて
本件の中核施策として当社が提案している「スタディラウンジ」は、学校でも家でもない「第3の学び場」をマンション共用部に実装する取り組みです。「宿題を終わらせて帰宅し、家族団らんの時間を守る」ことをマンション共用部で実装するという構想を掲げ、安全な居場所、学習支援、仲間づくりをワンストップで提供することで、共働き世帯の負担軽減につなげることを目指しています。

※写真はイメージです

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■ 代表取締役 喜多尾衣利子コメント
このたび、三井不動産レジデンシャル株式会社様が手掛ける「パークコート御茶ノ水 ザ タワー」における取り組みに参画できることを、大変うれしく思います。
当社はこれまで、「きらりライフサポート」を通じて、家事や育児の場面に限らず、ご家庭の日常に寄り添う支援を行ってまいりました。
今回の取り組みでは、そうした知見や人材基盤を活かし、住まいの中で子どもたちが安心して過ごし、ご家庭にとっても日々のゆとりや安心感につながるような価値を提供していきたいと考えています。
今後も、暮らしに寄り添うサービスの可能性を広げながら、より多くのご家庭に笑顔を届けてまいります。

■ 今後について
当社は、本取り組みを通じて、住まいの中で日常に寄り添うサービスのあり方をさらに追求してまいります。
今後も、「きらりライフサポート」をはじめとする事業を通じて、利用者一人ひとりにとって安心で心地よい暮らしを支える生活支援サービスの提供に取り組んでまいります。

※本リリース内容は2026年4月27時点の計画概要であり、今後変更となる場合があります。

■ 会社概要
会社名:株式会社ぴんぴんきらり
代表者:代表取締役 喜多尾衣利子
事業内容:家事代行・ベビーシッターなどの生活支援サービス「きらりライフサポート」の運営
URL:https://corp.kirari.co.jp/

■本リリースについてのお問い合わせ先
株式会社ぴんぴんきらり 広報
pr@kirari.co.jp
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