猫の爪切り、毎回ちょっとしたイベントになってしまうのはなぜ? 猫は逃げたい、飼い主は切りたい、でも本音は「お互い穏やかに終わりたい」(はず!)。パパっと終えられればなんの問題もないのですが。
うちには甘えん坊のゴン(爪切り嫌々受け入れ勢)と、ビビりなリリー(爪切りキャンセル界隈)の2匹がいるので、反応もそれぞれ違って毎回てんやわんやです。
そんな“平和な爪切りタイム”を目指して、ニトリの「猫用爪切りお助けエプロン」を実際に使ってみました。
【ニトリ】猫用爪切りお助けエプロン(ベージュ):2,990円(税込)
まずは基本情報|サイズ・素材・重さをチェック
今回試したのは、ニトリの「猫用爪切りお助けエプロン(ベージュ)」(税込2,990円)。
猫を前ポケットに入れて抱っこ固定し、両手が使える状態で爪切りができるというアイテムです。素材はポリエステルで、汚れにくそうなところも日用品として助かるポイント。サイズは幅38×奥行12×高さ60cm、重さは約180gと軽めです。
どんな仕組み?|“カンガルー抱っこ”で保定できるのが売り
イメージとしては、エプロンの前側にある大きめポケットに猫を入れて、カンガルー抱っこ状態で保定する形。猫が暴れても抱っこが崩れにくくなり、地獄の爪切りレースが減る……はず!というわけで、さっそく居間で検証スタートです。
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