「帰りが遅い日、冷凍庫に頼れるものが入っているだけで、気持ちが全然違う。」そんな経験はないでしょうか。
「ロピアの冷凍惣菜」は、精肉店発祥ならではの肉クオリティと、大容量×コスパの掛け算で、まさに神ストックを作るのにうってつけです。
今回は「ロピアの冷凍惣菜」の中から、冷凍×大容量×がっつりを軸にセレクトした5品を実際に購入し、調理。
電子レンジや揚げるだけで仕上がる手軽さと、満足感の高さを体験ベースでお届けします。
【ロピア】とり天500g11個:646円(税込)
店頭の目立つ位置に陳列される人気商品で、ロピアらしく500gの大容量。袋の中には11個のとり天がゴロゴロと入っています。すでに油で揚げてあるので、電子レンジで解凍するだけで食べられるのが何より助かるところ。
商品の魅力
鶏むね肉ながら、やわらかくパサつき感が皆無なのが最大の特徴です。やさしい味付けでそのままでも十分においしく、お弁当や麺類のトッピングとしても活躍します。500gでこの価格は、コスパ面でも文句なしです。
実食レビュー&感想
袋を開けたら11個入っていて、「え、こんなに?」と思わず声が出ました。レンジで温めてそのままひとつ食べてみたら、衣はふんわり、中のお肉はしっとり。冷凍とは思えないクオリティに驚きます。
お昼にうどんを茹でて2個のせるだけで、急にごちそう感のある一杯に。翌日はお弁当に、さらに翌日は娘のおやつ代わりにと、500gがあっという間になくなります。
むね肉特有のパサつきが本当にないので、冷めてもおいしいのがうれしいポイントでした。
【ロピア】国産牛使用 牛肉メンチカツ480g6個:645円(税込)
国産牛を使用した80g×6個入りのメンチカツ。鮮魚・精肉売り場の近くで見つけました。
調理方法は175℃の油で約5分揚げるスタイルで、揚げ物ストックというより「揚げたてを食卓に出せるスタンバイ組」といった立ち位置です。
商品の魅力
1個80gとしっかりしたサイズ感で、国産牛ならではの肉のうまみが前に出てきます。揚げたてを食べられるので、夕食のメインとしても十分に格好がつく一品です。
実食レビュー&感想
揚げている途中からすでに牛のいい香りが立ちのぼってきて、キッチンが一気に定食屋さんの空気になりました。揚げたてを半分に割ると、湯気と一緒に肉汁がジュワッとあふれてきて、家族全員が「お〜」と前のめりに。
衣はサクッと軽く、中のタネはみっちり詰まった挽き肉のかたまりという感じで、食べごたえがすごいです。
ソースをかけなくても下味がしっかりしているので、そのままでもご飯が進みます。
翌日はお弁当にも入れてみたのですが、冷めても肉のうまみがしっかり残っていて、お弁当のおかずとしても合格点。
6個という数も、4人家族で1人1〜2個ずつ分けるのにちょうどよく、使い勝手のいいサイズ感でした。
































