リドアイルで見たら、15周年のブルーの記憶がよみがえった…

4月8日のプレスプレビューでは、リドアイル(以下「リド」と記載)正面後方から鑑賞しました。

リドには、クラリスやチップとデールが来てくれて、お祝いの雰囲気もとても華やかで楽しい。

...のですが、ごめんなさい。お船のダッフィーたちが気になって仕方ない!…というか2人しか見えない。

お船がリドに到着する前に、2人は進行方向の先頭に降りてきて、ドナちゃんたちとポジション替え。

2人だけの世界(柵)の中で踊ってくれる可愛さに感動しつつ、必死にシャッターを切りまくりました。

お船が行ってしまうと、ミニーちゃんの声が聞こえてきました。「過去を思い出して、25周年をお祝いしましょう。」

イヤ、本当に聞こえたの…後で思えば、完全に私の妄想脳内変換です。

久しぶりのリドに来てしまったからか、勝手に15周年の記憶がよみがえってしまいました。

15周年のリドは「リドの主役はシェリーメイ!」とファンに言われたほどメイちゃんが大活躍し、通い詰めた思い出の場所。

あまりにも好きすぎて、「老後は舞浜に住んで一生2人を応援し続けるおばあちゃんになる!」と本気で決心したあの日。

テーマ曲も、少し切ないメロディーの部分が最高で、今でも思い出すだけで胸がぎゅっとなります。

あの時、リドのクリスタルのカラーはブルー。

クリスタルの使者もブルーさんでした。

そして25周年の今回は、パーク全体を包む色が“ジュビリーブルー”。

もちろん、15周年と25周年はまったく別のアニバーサリーです。

15周年には、物語性がありハマってしまう人には危険なほど魅力的で、25周年には誰もが親しみやすいお祝いの楽しさがあります。

でも、リドで、また“ブルー”に包まれたアニバーサリーを見られたこと。

10年たっても変わらず、東京ディズニーシーのアニバーサリーに、ダッフィーたちがちゃんと“参加している”こと。

思い出の場所で、ブルーを感じながら東京ディズニーシーの節目をお祝いできたことが、個人的にはとても感慨深かったです。

5人が“歩いて”お祝いに来てくれる尊さ

プレスデーの2回目は、ゲストと同様に、バケーションパッケージ席付近で鑑賞。

もちろんお目当ては、5人のお友だち。

ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アン、オル・メル、リーナ・ベルが、東京ディズニーシー25周年をお祝いするためにピアッツァ・トポリーノ(以下「ミキ広」と記載)まで歩いて来てくれます。

ジェラくんは、2016年「カムジョイン・ユア・フレンズ」でミキ広デビューしていますが、みんなは初出演!

ラッキーな方は、5人が自分の目の前まで来てくれたり、手を振ってくれるという感激を味わえます。

ダッフィー&フレンズ20周年の「カラフルハピネス」でも、色々な場所にみんながお散歩に来てくれていました。

本当に可愛くて、会えた日は最高に幸せでしたよね。

でも、ショーは、ショー中は、特別なんです! グリーティングとは、また別のときめき。

みんなが来そうになるとそわそわが始まり、お船を見つつも後ろをちらちら振り返り、「来た! 」

ショー中に歩いている5人に「リーナちゃん」「クッキーちゃああん」「オルく~ん可愛い」などと声をかけるのは至福の喜び。

運よくこちらを見てくれたときには、もう満足度爆上がりです。

船の上にいる姿を見上げる楽しさとはまた違う、同じ地上で一緒にお祝いしている感じ。

昔を知っている方の中には、「キャラクターが歩いて登場するなんて普通では?」と思う方もいるかもしれません。

でも、今となっては、それは決して“いつもあること”ではありません。

この尊さ、もっともっと大事に受け止めたいと思いました。

本番からブルーの小物が! 嬉しい変化に拍手

実は、プレスプレビューで5人を見た時、正直、思ったことがありました。

ジェラたち5人は、裸ん坊なんだね…。

もちろん、そのままでも可愛いのは分かりきっております。

でも、25周年の“ジュビリーブルー”のお祝いなので、プルートみたいに、ちょっとしたネックレスやリボンだけでもブルーの小物があったらもっと嬉しいのに……と、内心思っていました。

そうしたら、4月15日のイベント本番から、みんなにブルーの小物が!

え、夢が叶った!?

大きな衣装ではありませんが、やっぱりお祝いの色をまとってくれると、見え方が全然違います。

ダッフィー&フレンズが25周年のお祝いに参加していることが、より分かりやすく、より楽しく伝わってきますよね!

「そうそう、こういう特別感がほしかった!」と、ファンとしては思わず拍手したくなる嬉しいサプライズでした。

(※そのため、記事内の写真は現在の姿と違います。)

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