今年もやってくる梅雨シーズン。
洗濯物も乾きづらく、外干しができない日も多くなりますよね。
年中室内干し派のわが家が、ランドリールーム以外に干せるスペースを探していたところ、こちらのアイテムを見つけました。
壁付け室内物干しワイヤー

森田アルミ工業(morita) 「室内物干しワイヤー pid 4M」 6,600円(税込)
グッドデザイン賞を受賞している森田アルミ工業の「pid4M」。
壁に本体とフックを取り付けて、ワイヤーを出せば物干しとして使うことができます。
物干しラックを置くとかなりスペースをとってしまうのですが、こちらは「これだけ?」と疑うほどのシンプルなパーツ。

設置は、木下地またはコンクリート下地がある場所のみ設置が可能ということで、ホームセンターで下地センサーを購入しました。
家の図面を見ながら今回は本柱に設置することに。
石膏ボードは設置不可なので、注意が必要です。
30分で設置完了

本体とフックそれぞれのプレートを壁に設置していきます。
物干しワイヤーをできるだけ平行にしたかったので、100円均一でも手に入る水平器を使いました。

プレートの上にカバーをつければ完成です。2人がかりでしたが、約30分で設置完了。
設置条件が細かくあるので、説明書を見ながら作業します。
石膏ボードピンではなくネジ止めなので緊張しましたが、説明書が丁寧に記載してあったおかげでなんとか1発で成功しました。
使う時はワイヤーを伸ばすだけ

使用するときは本体からワイヤーを引っ張っていき、フック部分にかけるだけ。
5秒で設置でき、物干しスペースを用意してラックを広げる手間がなく快適です。

本体の左下にロック機能があるので、ワイヤーを使用する際はロックをしておきます。

使用後は、ロックを解除してワイヤーを巻き取るのですが、万が一手が離れても歩行スピードで巻き取ってくれるので安心です。
最大荷重は10㎏

ワイヤー物干しで気になるのが、耐久性。
実際に使うまではワイヤーで大丈夫なのかと少し心配でしたが、最大荷重は10㎏。
4人家族だと1日分、2人家族だと2日分は干せそうなので雨の日が続いても心配なさそう。
幅は最大4mまで設置可能なので、ダブルサイズのシーツや布団も設置できます。

設置可能な高さが170㎝以上だったので、使いやすいようにもっとも低い170㎝に。
それでもダブルサイズの掛けふとんも床につくことなく、干すことができました。
意外とずれにくい

ロープタイプの物干しであるあるなのが、重みでたわんでしまい中央に寄ってしまうこと。
しかし、このアイテムはワイヤーがしっかりしているのでたわみにくく、ハンガーをそのまま干しても滑ってずれることなく干すことができました。

使うときだけ出せるのでインテリアを損ねず、リビングや寝室にも設置できで本当に便利!
これで梅雨の洗濯干しも乗り越えられそうです。
価格および在庫状況は表示された05月16日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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