※本記事は2025年5月15日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by夏木 紬衣
今年も真夏日になる予報が増えてきましたね。
本格的な暑さになる前に水をこまめに飲む習慣をつけようと思い立ち、山崎実業の冷水筒に取り入れてみました。
手に持ったらそのまま注げる冷水筒

山崎実業 「水はね防止フィルター付き両方から注げる冷水筒 タワー」 1,900円(税込) ※Amazon価格
それが山崎実業の「水はね防止フィルター付き両方から注げる冷水筒 タワー」です。
容量は1.2Lと、ちょうど1日に摂取したい飲み水の目安量とぴったりなところが◎。

対角線上に2カ所ある注ぎ口がオープンになっているので、冷蔵庫から取り出したらそのまま注げるつくりになっています。

フタをひねったりボタンを押したりする必要がなく、取り出してから注ぐまでとってもスムーズ。注ぎやすいように持ち替える手間もかかりません。
勢いよく注いでも水はねしにくい

うれしいポイントは、水はね防止のフィルターがついていること。
勢いよく冷蔵庫を開け閉めしたり、焦って思いっきり注いだりしても、水はねしにくい設計です。
さらにパッキンなしのおかげで茶渋や汚れがつきにくく、食洗機で丸洗いできるのでデイリー使いしやすいんです。

スリムな角型により、冷蔵庫のドアポケットにもすっぽり収まります。
半透明のボディカラーで、飲み物の残量がわかりやすいのもグッド。少しずつ水が減っていくと、1日1.2Lの目標達成スピードが目に見えてわかるので、こまめな水分補給のモチベーションにつながります。
パカッと外れてラクラクお手入れ

パカッと分解すると、パーツはたったの3つ。ラクに分解できるので、お手入れも簡単で乾きやすいのがありがたいんです!
また、間口が広いおかげで洗う際もボトルの底まで手が届きます。
夏は水出しのそば茶や、麦茶のボトルとしても活躍してくれそうです。もう1本購入して、水用と分けて使うのもアリですね。
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