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「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)
英人として生きる光誠(高橋)は、あかり商店街の春祭りの最中に突然倒れる。更紗(中村アン)に支えられながら検査入院も経て日常生活に戻ったものの、前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか、この先の未来はどうなっていくのかと、一抹の不安を覚える。
そんな中、英人は友野(鈴鹿央士)を介してこの時代を生きる光誠(高橋二役)から雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることになるが…。
放送終了後、SNS上には、「少しずつズレが出てきているが歴史の流れはまだ大きくは変わっていない。ただ今後の英人(中身は光誠)と更紗の恋の行方が気になる」「英人と光誠だったら、お金持ってる光誠にいっちゃうか」「競馬の予想って、競馬好きでもない限り結果を正確に覚えているなんて無理だよね」などのコメントが上がった。
また、「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠を突き落としたのは誰かが、英人(中身は光誠)には分かってきたんじゃないかな」「光誠を突き落としたのは、更紗のように見えた」「友野くんは犯人ではないような気がする」などの声もあった。
そのほか、「一萬田さんの謝罪に対する、英人in光誠の『ええっー』という驚き方が面白かった」「光誠同士の対面がなかなか実現しないのには何か理由があるんだろうな」「光誠のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」「高橋一生の、光誠と英人(中身は光誠) が別人に見えるのがすご過ぎる」といったコメントもあった。







