中谷さん出演新CM「ORIGIN impluvium」篇 25日より放映開始 https://www.youtube.com/watch?v=zdBVmv97-sI&feature=youtu.be

 伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川村和美)が展開する、フレンチアルプス生まれのナチュラルミネラルウォーターブランド「エビアン(R)」は、2026年にブランド誕生200周年を迎えます。さらに、2026年にはフランス・エビアンにてG7サミットの開催が予定されており、“エビアン”という地名も世界中から注目が集まっています。
 これを記念し、2026年5月21日(木)に在日フランス大使館にて、「evian(R) 200周年・新ボトル メディア発表会」を開催いたしました。本イベントでは、フランス大使館 駐日フランス大使 ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏による祝辞に続き、ダノン株式会社 日本・APACゾーンディレクター コンラッド・コワリクが登壇し、「200 Years Young」に込められたブランドの想いや、エビアン(R)200周年限定ボトルについて紹介しました。
 さらに、「エビアン 200周年 JAPANアンバサダー」を務める中谷美紀さんが登壇。フランス・エビアン=レ=バンで開催されたアニバーサリーイベント「evian 200 Years Young」に参加した際の感動的な体験や、長年、愛飲してきたエビアン(R)の魅力についてたっぷりと語っていただきました。また、会場では200周年限定ボトルの披露や、来場者全員による乾杯も実施され、会場全体でエビアン(R)200周年を祝福しました。



■中谷美紀さんが水の精をイメージした白いドレスで登場!輝く美肌の秘訣は「毎日必ず2リットル」
 発表会では、「エビアン 200周年 JAPANアンバサダー」を務める中谷美紀さんが200周年のアニバーサリーにふさわしい、気品あふれる白いドレス姿で登場。フランス・エビアン=レ=バンで開催された「evian 200 Years Young」に参加した際の体験や、エビアン(R)の魅力について語っていただきました。衣装について中谷さんは、「本当に記念すべき200周年のお祝いですので、その気持ちを表現したく、“水の精”のようなイメージでこのドレスをまとってみました」と笑顔で語り、エビアン(R)のピュアな世界観を体現する存在感で会場を魅了しました。

 中谷さんは、10代から30年以上エビアン(R)を愛飲しており「お水は健康や美容にも必要。体に大切なカルシウムとマグネシウムはお水から摂るように心がけており、毎日、必ず2リットルほど飲んでいます」と語り、自身の美と健康の秘訣を告白しました。さらに2000年の限定ミレニアムボトルを「大切に取っておくはずが、つい喉が渇いて全て飲み干してしまった」というお茶目なエピソードで会場を沸かせました。
 
 また、4月にフランス・エビアン=レ=バンで開催されたアニバーサリーイベント「evian 200 Years Young」に参加した中谷さん。「30年前から訪れるのが夢だった」というフレンチアルプスの大自然や、24時間湧き出る「カシャの泉」を実際に巡り、「現地の方々がマイボトルを持っていつでも水を汲みに来ている姿を見て、脈々と受け継がれてきた伝統と、貴重な資源の尊さを肌で感じました」と、エビアン(R)の原点に深い感銘を受けていました。



■200周年限定ボトルで参加者も一斉にお祝いの“乾杯”!
 200周年のブランドメッセージ「200 Years Young」について聞かれると、自然の味わいを守りながら未来の環境を保つブランドの姿勢を絶賛。「伝統に甘んじることなく、300年先まで見据えている。エビアン(R)を飲んでいたら『300 Years Young(300歳まで若々しく)』までいけますね(笑)。私自身も安住せず、挑戦を続けていきたい」とユーモアを交えつつ共感を寄せました。

ステージでは、「ORIGIN(水源)」「HERITAGE(歴史)」「YOUTH(若々しさ)」「CULTURE(文化)」「SPORTS(スポーツ)」の5つのテーマを表現した200周年限定ボトルも披露。中谷さんは「全種類集めて並べたい」と絶賛しつつ、「個人的には、この目で体験したフレンチアルプスの雄大な景色が描かれている『ORIGIN(水源)』や、カシャの泉が復刻されたようなパッケージの『HERITAGE(歴史)』がお気に入りです。」と、現地での感動と重ね合わせてお気に入りのデザインを明かしました。

イベント終盤では、フレンチアルプスの雄大なインプルヴィウムで撮影されたCM放映に加え、中谷さんの「乾杯」の合図とともに、会場の参加者も一斉に200周年記念ボトルを掲げて祝賀を行いました。会場全体がエビアン(R)の清らかな世界観と200周年の祝福ムードで満たされてイベントは幕を閉じました。





■ダノン株式会社 コンラッド・コワリクが「200 Years Young」ブランド戦略を紹介
 イベントでは、ダノン株式会社 日本・APACゾーンディレクター コンラッド・コワリクが登壇。1826年のボトリング開始から200周年を迎えるエビアン(R)の歴史や、「200 Years Young」に込められたブランドコンセプトについて紹介しました。コワリクは、フレンチアルプスの大自然に育まれたエビアン(R)の水が、約15年という長い年月をかけて自然にろ過されていることや、創業以来、水そのものを変えることなく届け続けてきたブランドの姿勢について説明。
 また、「200 Years Young」について、「単に200周年を祝うだけでなく、変わらない本質を守りながら、時代に合わせて進化し続けるエビアン(R)の姿勢を表現したコンセプト」であると紹介しました。さらに、会場ではブランドの価値を象徴する200周年限定ボトルコレクションも披露され、エビアン(R)がこれまで歩んできた歴史や、カルチャー・スポーツとのつながりについても紹介されました。



■駐日フランス大使 ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏が200周年を祝福
 イベント冒頭では、フランス大使館 駐日フランス大使 ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏が登壇し、エビアン(R)200周年への祝辞を述べました。祝辞では、200周年という節目を迎えたエビアン(R)について「エビアン(R)はフランスのヘリテージ(伝統)のシンボルであり、フランスが大切にする“生きる喜び”の価値を世界、そして日本に伝える素晴らしい大使のような存在です」とコメント。さらに、15年かけて自然ろ過される清らかな水源を守るためのサステナブルな取り組みを高く評価し、「健康や自然の保護、持続可能性という、フランスと日本が深く共有する価値観を体現している」と語り、ブランドのこれまでの歩みと未来への姿勢を祝福しました。



■ 「evian200祭」とは 日本に向けたブランドコンセプト
“evian200祭”とは、変わらない本質と、変わり続ける姿勢を表すコンセプトです。 単に長い歴史を持つブランドであることを意味するものではありません。 水そのものを変えずに守り続けてきた一方で、時代に合わせて進化し続けてきた姿勢を表しています。

英語では「200 years young」と表現していますが、日本語では”歳”と”祭”をかけた 「200祭」と表して言葉遊びをしています。evian(R)が、若さを年齢ではなく、好奇心や前向きさを持ち続けるという価値観で「ずっと、若々しく、ワクワク」させる「Live young」の精神を活かして作成しています。





■ブランド情報
「エビアン(R)」は、15年以上の年月をかけてゆっくり岩間を流れ、ミネラル成分を吸収した、フレンチアルプスの大自然に育まれたナチュラルミネラルウォーターです。地質学的にも唯一無二であり、並外れた水質をこの先も残してゆくために、25年以上に渡り水源周辺の環境保護活動に取り組み、そのノウハウや研究結果をさらなる環境保護のためにシェアしてきました。バランスの取れた「エビアン(R)」のナチュラルミネラルウォーターは、1日の健康維持の選択肢です。ダノン・ブランドの一員である「エビアン(R)」は、“One Planet. One Health.”というブランドスローガンを共有しています。これは、人々の健康と私たちが暮らす地球の健康、すなわち地球環境はそれぞれ深く関わりあっており、相互依存の関係にあるという考えを表現したものです。
※「エビアン(R)」はダノンのブランドで、日本においては伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社が輸入、独占販売権は株式会社伊藤園が、独占輸入権は伊藤忠商事株式会社が保有しています。



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