お散歩やフェス、結婚式といったイベントごと。バッグを極限まで小さくしたいとき、いつも困るのが「財布の大きさ」です。
三つ折り財布ですら厚みが気になってしまう……。
そんな悩みを解決してくれたのは、無印良品の文房具売り場に並んでいる、シンプルな「カードケース」でした。
究極にミニマル。ドレスアップも邪魔しない

無印良品「ポリプロピレンカードケース・ダブル」290円(税込)
こちら、無印良品の「ポリプロピレンカードケース・ダブル」です。

本来は名刺入れやカードケースとして使うものですが、これがミニ財布として驚くほど優秀なんです。
まずはこの薄さと軽さ。約1cmという薄さは身軽に動きたいフェスのサコッシュや、華やかな結婚式のクラッチバッグに入れても、まったくかさばりません。
ポリプロピレンを使用したマットな質感は、安っぽさがなく非常にスマートです。
「ダブル」だから、現金とカードを仕分けられる

このケースの最大の特徴は、中が2つのポケットに分かれている「ダブル」構造であること。
片方には、三つ折りにした千円札を数枚と、小銭を少し。

もう片方にはクレジットカードや免許証、ICカードを。これだけで、イベント時の決済は充分に完結します。
半透明で中身がうっすら見えるので、「お札、入れたっけ?」と開けずに確認できるのも地味に便利なポイントです。
ステッカー1枚で、自分だけの「一点物」に

シンプルすぎるデザインだからこそ、アレンジも自由自在です。私はお気に入りのステッカーを貼ってカスタムしてみました。
ポリプロピレン素材はシールとの相性も良く、自分好みのデザインに仕上げれば、フェス会場で取り出すたびに少し気分が上がります。
290円という手頃な価格なので、用途に合わせてデザインを変えて、いくつか持っておくのもアリかもしれません。
発想の転換で身軽に

「財布を小さくする」のではなく、「カードケースを財布にする」。この発想の転換だけで、身軽さは格段にアップしました。
大きな財布を持ち歩きたくない日のサブウォレットとして、無印良品の隠れた名品をぜひチェックしてみてください。
価格および在庫状況は表示された05月22日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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