~販売チャネル拡大と常設売場展開を視野に~

東レインターナショナル株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:遠藤太嘉志、以下「東レインターナショナル」)は、東レグループ初の廃棄物削減を目指したアップサイクルブランド「TSUTSU」において、第二弾プロダクトとなる折りたたみ傘「TSUTSU The Umbrella397」を発売し、事業展開のさらなる拡大を図ります。あわせて、販売チャネルの拡大および常設売場の設置も視野に入れ、ブランドの継続的な成長に向けた取り組みを本格化させます。


開いた状態

長閉じ状態

折り畳み閉じ

■新製品の特長  
本製品は、軽量かつ高い強度を備えたフルカーボン構造を採用し、長傘に匹敵する大判サイズにより高い保護性能を実現した折りたたみ傘です。また、生地交換が可能な設計とすることで、フレームを長期にわたり使用できるサステナブルな仕様としています。さらに、生地には余剰生地を再活用した「アップサイクルナイロン」に加え、遮光率99.99%・UVカット99.9%以上の高機能素材「サマーシールド」を採用したモデルも展開し、晴雨兼用として幅広い使用シーンに対応します。
 
■販売チャネルの拡大  
本製品は、クラウドファンディングや百貨店でのポップアップ展開、各種イベントを通じて販売を開始するほか、直営ECサイトの立ち上げも予定しており、複数チャネルを通じた販売を展開します。主な展開先として、クラウドファンディングサイト、百貨店(伊勢丹新宿店)およびイベント(「ほぼ日」関連イベント等)への出展を予定しています。また、代官山 蔦屋書店における常設売場の設置についても検討を進めており、ブランドの常設売場展開に向けた取り組みを推進します。  
        
■今後の展開  
東レインターナショナルは、アップサイクルブランド「TSUTSU」を通じ、廃棄物削減と新たな価値創出を両立する事業の拡大を図るとともに、販売チャネルの多様化および製品ラインナップの拡充を進め、今後も、素材開発から製品化までの一貫したものづくり体制を活かし、機能性とサステナビリティを兼ね備えた製品提案を推進してまいります。  

■今後の販売チャネル(予定)

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