コンパクトなキッチンでは、「今は使わないけどよけておく場所がない」現象が起きがち。
切ったはいいけれど、加熱するまでちょっと待機させておく場所が足りないんですよね。
そこで約2カ月前に取り入れた下村企販の小さなボウルが、日々の下ごしらえの効率をグッと上げてくれたのです。
270ml容量の「プチボール」

下村企販 「小分けプチボール 3個組」 1,600円(税込)
それが、下村企販の「小分けプチボール 3個組」。
ボウルというと、なんとなく大きなものを想像してしまうのですが、こちらは270mlと小さなサイズ!

手にすっぽり収まるサイズ感で、調理中でも片手でサッと扱いやすいんです。
しかも、200mlまで計量可能な目盛りもついていて計量カップいらず。洗い物も減らすことができました。
「一旦よけておく」ができる!

コンパクトなキッチンだと、「スペースが足りない」ともどかしく感じることも。
そういうとき、このボウルに食材や合わせ調味料を入れて待機させておくのが、わが家の定番の使い方。
1つは合わせ調味料、2つは待機中の食材といった感じで、わが家では3つセットを大抵フル稼働で活用中。
コンパクトなので、並べても作業スペースを圧迫しにくいのも助かっています。

スタッキングするとコンパクト。
はじめは「3つセットって多すぎるかも」と心配だったけれど、同じサイズの3つセットなことにきちんと意味のあるアイテムでした。
卵をとくのにもちょうどいい!

卵Mサイズを2つ割った様子。
この「小分けプチボール」、卵をとくときにも「買って便利になったな」とつくづく実感。
というのも、2〜3個分の卵にちょうどいいサイズ&形で……。
深めだから、カシャカシャ大胆に混ぜても溢れにくいのです。

それに、片手で持ち上げて混ぜられて、調味料を入れるときもボウルで受けにいけるフットワークの軽さが気に入っています。

ちなみに、注ぎ口つきで卵もサラーっとキレよく流し入れやすいですよ。
タフに使える

そして、使っている最中にとどまらず手入れも楽なのも、出番が多くなった理由かも。

丈夫で清潔を保ちやすい「18-8ステンレス」製で、ガラス容器のように割れる心配がないから、結構ガシガシ使えるんですよね。
注ぎ口つきとはいえ、なだらかで汚れの溜まる場所がなく、スポンジでグルリと擦るだけで綺麗になりますよ。

下村企販の「小分けプチボール」のおかげで、コンパクトなキッチンでも調理スペースを広く使えるように。
メニュー数の多い日でも、上手に下ごしらえを進められるようになったのでした。
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