肝心のハンディミシンの使い心地は?

缶ケースの中には、ハンディミシン、糸通し、はさみ、糸たて棒、ボビンが2つ入っています。

ボビンは白とオレンジの2色の糸が巻いてあり、オレンジがあらかじめミシンにセットされています。

見慣れない糸たて棒は、市販のミシン糸をセットするためのアイテム。「この道具はどうやって使うのかな…?」と手芸初心者は、取扱説明書を見ながら紐解きます。

ミシンのサイズは高さ7×幅4×奥行10.5cm。手のひらに収まるサイズです。

ハンディミシンももちろん初心者。でも糸の通し方やミシンの使い方は説明書や雑誌本誌に詳しく書いてあるため、迷うことなく使うことができました。

しかも何よりお手軽。

ホッチキスのようにパチンパチンと動かすだけで布を縫うことができるので、初心者でもラクラクです。

一般的なミシンと異なり、下糸がないため、縫い始めと縫い終わりは自分で結ぶ必要があります。これだけ慣れるまで時間がかかるかも。

ちょっとほつれてしまったところを直したり、ワッペンをつけたり、小物作りにも役立つハンディミシン。

今まで使ったことがなかったのですが、意外と使える…いや、結構使えるかも!?と思いました。

もちろんデザインもとってもかわいい。ミシン自体のデザインはシンプルなので、さりげなくミッフィーを生活に取り入れたい人にもうれしいです。

本誌では、基本の縫い方や糸の結び方、糸交換の仕方、さらには本格的な裾上げレッスンまで、写真付きでわかりやすい解説ものっていました!

ミシン初心者にもありがたい一冊になりそうです~!

使い方をマスターすれば、毎日がほんの少しだけ楽しくなるかも。

ミッフィー好きの方はもちろんのこと、ちょっと手芸をはじめてみたいな、あると便利なハンディミシンが欲しいな、なんて方にもとってもおすすめですよ。

© Mercis bv

【書籍概要】
『MonoMaster 2026年7月号』
価格:1,990円(税込み)
出版社:宝島社

※ご使用のパソコンのモニターやスマートフォンの画面によっては、付録の色合いが、画面表示上のものと現物で異なる場合があります

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。