子どもの「できた」を支えるために

一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)(本部:日本)は、このたび実施した「認定子どもサポーター養成講習」において、有限会社さわだスポーツクラブ(所在地:東京都練馬区)代表の澤田康徳氏が全課程を修了し、「認定子どもサポーター」資格を取得したことをお知らせいたします。



近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しており、身体的な成長だけでなく、心の成長や社会性、自ら考えて行動する力を育むことの重要性が高まっています。
今回の養成講習では、子どもたちと関わる指導者や教育関係者を対象に、
・子ども理解
・発達段階に応じた関わり方
・安全管理
・コミュニケーション支援
・非認知能力を育むための実践的な関わり
・運動や遊びを通じた成長支援
などについて学び、子どもたちの健全な成長を支えるための知識と実践力を身につけました。

スポーツ指導者が保育・子ども支援分野の資格を取得する事例は決して多くありません。澤田氏は運動能力の向上だけでなく、子どもたちの発達や心理面への理解を深めることで、より良い指導環境をつくりたいという考えから今回の受講に至りました。
幼児体育やスポーツ指導の現場では、運動技術や指導法を学ぶ機会は多い一方で、子どもの発達や保育的視点を体系的に学ぶ機会は限られています。今回の資格取得は、スポーツ指導と子ども支援の両面から子どもたちの成長を支える取り組みとして、全国的にも珍しい挑戦のひとつとなります。

■認定子どもサポーター資格概要



■資格名
認定子どもサポーター
■認定日
令和8年5月1日
■認定団体
一般社団法人 あそびまSTATION
■受講団体
一般社団法人WSSA-JAPAN
有限会社さわだスポーツクラブ






■有限会社さわだスポーツクラブ



幼児体育・運動あそび・スポーツ教育を中心に、幼稚園・保育園・地域活動を展開。
「100年先の子どもの未来づくり」を理念に活動している。
一般社団法人WSSA-JAPAN
スポーツスタッキングを通じて、教育・健康・地域活性化を推進。
子どもから高齢者まで幅広い世代への普及活動を行っている。



澤田氏はこれまで、幼稚園・保育園での運動指導やスポーツ教室の運営を通じて、多くの子どもたちの成長に携わってきました。今回の資格取得を機に、運動指導だけにとどまらず、子ども一人ひとりの個性や発達段階に寄り添った支援をさらに充実させてまいります。
有限会社さわだスポーツクラブでは現在、
・運動あそび
・幼児体育
・スポーツスタッキング
・非認知能力の育成
・主体性を育む環境づくり
を活動の柱とし、子どもたちが自ら考え、挑戦し、成功や失敗を経験しながら成長できる場づくりに取り組んでいます。



今後も一般社団法人WSSA-JAPANとの連携を深めながら、地域社会や教育現場、保護者の皆さまとともに、子どもたちの未来を支える活動を推進してまいります。

■ スポーツスタッキングとは




スポーツスタッキングとは、専用のプラスチックカップを使用し、決められたパターンで積み上げ、崩すまでの時間を競うスピード競技です。主に「3-3-3」「3-6-3」「サイクル」といった競技種目があり、単純な動作に見える一方で、正確性とスピードを両立させる高度な技術が求められます。
・瞬時の判断力と集中力
・左右の手を同時に使う協調性
・一定のリズムで動作を行うタイミング感覚
・プレッシャー下でもミスをしないメンタルコントロール

スポーツスタッキングは「遊びの延長」ではなく、明確な競技性を持つスポーツとして確立されています。
スポーツスタッキングを詳しく知る

■世界大会も開催されるグローバルスポーツ

スポーツスタッキングはアメリカで誕生し、現在では世界各国で大会が開催されています。
国際大会では、わずか数秒の差を争うハイレベルな競技が展開されており、トップ選手の記録は人間の限界に迫る領域に達しています。
日本においても競技レベルは年々向上しており、ジュニア世代を中心に競技人口が拡大。国内大会や記録認定の機会も増え、競技スポーツとしての土台が整いつつあります。

■教育現場・習い事としての注目

スポーツスタッキングは、その特性から教育分野でも注目されています。
特に評価されているポイントは以下の通りです。
・短時間で集中状態に入りやすい
・成功体験を積みやすく自己肯定感につながる
・運動が苦手な子どもでも取り組みやすい
・反復練習による成長が可視化されやすい
これらの特性により、小学校の授業や放課後活動、習い事としての導入も進んでいます。

■年齢・性別を問わない「誰でも参加できる競技」



スポーツスタッキングの大きな特徴の一つが、年齢や性別、体格に左右されにくい点です。
幼児からシニアまで同じルールで競技に参加できるため、家族や世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用されています。
また、場所を選ばずに実施できるため、体育館や教室だけでなく、家庭内でも気軽に取り組める点も普及を後押ししています。



■全国的普及活動の開始
誰にでも参加できるスポーツ・競技として、スポーツスタッキング協会は2026年より全国各地における公式の大会の開催・記録認定、ルールの普及活動、国際大会の連携および選手の育成により一層の活動を開始いたします。

「教育×健康×協議」の分野での認知・連携を強化し、多くの人がスポつスタッキングに触れる機会を創出していきます。
スポーツスタッキング協会・普及活動の詳細

【報道・メディア関係者向け】
■本件に関する取材/企画のお問合せ・お申込み
【日本スポーツスタッキング協会】PR事務局(クレステップ合同会社)
MAIL:wssa.japan.stuckpr@gmail.com
受付時間:9:00~18:00(土日祝除く)

■協会概要

団体名:一般社団法人日本スポーツスタキング協会(WSSA-JAPAN)
設立:
活動内容:国内公式大会の主催・運営/イベントの開催/スピードスタックス認定商品の販売
教育機関やその他組織への普及推進/講習会での教育/選手の育成・支援/協会会員組織の運営
公式サイト:https://www.wssajapan.com/
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