本坊酒造株式会社(本社:鹿児島市、社長:本坊和人)の本格焼酎「屋久島 大自然林 麦」が、イギリス・ロンドンで開催された「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2026」において「金賞」を受賞いたしました。


  



<受賞銘柄及び、審査員テイスティングコメントの紹介>

屋久島 大自然林 麦: 金賞(95点)
 香ばしい大麦、ゴマ、果樹園の果実の魅力的な香りに、花のようなニュアンスが重なります。複雑な味わいは軽やかで丸みがあり、オートミールのような風味に、ほのかな塩気を帯びた旨味が感じられます。余韻は長く、甘くモルティで、やさしい胡椒のようなアクセントが残ります。

原材料名:麦、麦麹、アルコール分:25%
内容量/参考小売価格: 1800ml/ 3,620円(税込)、720ml/ 1,804円(税込) ・・・ 特約店限定

 「屋久島 大自然林 麦」は、屋久島伝承蔵において、麹室での麹造り、甕でのもろみの発酵、昔ながらの道具を使った伝統的製法「手造り甕壷仕込み」により、丹精を込めて造られています。鹿児島の大地で大切に育てられた大麦を原料に、屋久島の大自然から生み出される軟らかい水を用いた焼酎です。麦麹本来の深くて柔らかい香ばしさと、濃厚なカカオや蜜のような味わいがあります。

<屋久島伝承蔵について>
 豊かな大自然に包まれた世界自然遺産の島「屋久島」。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めたのが1960年。以来、半世紀を超えて屋久島に根ざした焼酎蔵として「屋久島伝承蔵」は歩んできました。屋久島の豊富にして清らかな水、そして大地の恵みに感謝しながら、昔ながらの手造りにこだわった伝承蔵ならではの希少なる本格焼酎を生み出しています。焼酎造りの元となる麹は、麹室の中で人の手によって丹念に造られ、一次仕込みから二次仕込みまで、明治時代から現存する和甕でもろみの発酵を行います。また、屋久島産「白豊」など、島内で収穫されたさつま芋と屋久島のやわらかな水を使った島内限定の芋焼酎も造られています。




<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirit Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、今年57回目を迎えました。IWSCは欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などカテゴリー分類ごとに、金・銀・銅賞が授与されます。

IWSC公式ウェブサイト: https://www.iwsc.net/

IWSC 2026 受賞 プレスリリースはこちら
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【本件に関するお問い合わせ先】
本坊酒造株式会社 広報・法務課 鹿児島市南栄3丁目27番地
(〒891-0122) TEL 099-822-7003 FAX 099-210-1215
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