じぶん不動産、家の解体時に出た廃材や家具を小物入れなどに作り変える「思い出再生プロジェクト」を開始
じぶん不動産は5月から、住宅の解体時に出た廃材や、長年使われてきた家具を、小物入れや写真立てなどに作り変える取り組みとなる、「思い出再生プロジェクト」を実施している。
製作事例も公開
「思い出再生プロジェクト」は、家の解体時に通常はそのまま廃棄されてしまうことの多い柱や家具の一部を、顧客からの希望に応じて加工し、暮らしの中で使える品に作り直す取り組み。持ち帰ることが難しい床柱や大きな家具も、小さな品に作り変えることで、手元に残せるようになる。
これまでに、額縁や写真立てをはじめ、床柱を使用した少し大きめの小物入れなどを製作しており、加工する品や仕上げは要望に合わせて可能な範囲で対応するという。
製作料金は無料で、納期は約1カ月(製作内容によって異なる)。
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