2026年9月13日(日)にTWSC2026で受賞したウイスキー、ブランデー、ラム、テキーラ、ジン、焼酎、泡盛などの蒸留酒が無料で試飲できる大試飲会をEBiS303 (東京都渋谷区)で開催します。

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026 大試飲会



9月13日(日)に東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026で受賞した蒸留酒が無料で試飲できるTWSC2026大試飲会をEBiS303 (東京都渋谷区)で開催します。20歳以上の方であればどなたでもご参加可能です。

TWSC2026大試飲会では、全国約300人のお酒のプロと愛好家が行った厳正な審査を勝ち抜いた受賞ボトルが勢ぞろい!入場券をご購入いただくと、ウイスキー、ブランデー、ラム、ジン、アガベスピリッツ、アブサン、ウォッカ、そして日本の国酒である焼酎、泡盛など総本数700種類以上が、無料で試飲できます。また、毎年人気を博している受賞ボトルが当たる抽選会も開催決定。抽選券のお申込みは抽選会付き入場券をご購入いただくか、当日会場でお買い求めください。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026 大試飲会概要
日時:2026年9月13日(日)
【第1部】11:00~14:00
【第2部】15:00~18:00
(完全二部入替制)
会場:EBiS303 3階イベントホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル)
金額:各部:5,500円(税込)
TWSC2026公式ガイドブックが入場料に含まれます。
ボトル抽選券:1,000円(税込・入場料別途必要・希望者のみ購入可能)
入場者数:各部先着500名 ※定員に達し次第申し込みを締め切ります。
対象:20歳以上の方であればどなたでも参加いただけます。
お申し込み方法:下記ボタンの公式ページからお申し込みください。
大試飲会の申し込みはこちら



【大試飲会コンテンツ1.】受賞ボトルの無料試飲



全国約300人のお酒のプロと愛好家が行った厳正な審査を勝ち抜いた受賞ボトルが勢ぞろい!
ウイスキー、ブランデー、ラム、ジン、 アガベスピリッツ、アブサン、ウォッカ、そして日本の国酒である焼酎、泡盛など総本数750種類以上が、すべて無料で試飲できます(一部有料)。
ウイスキーは王道のスコッチから人気のジャパニーズウイスキー、タイワニーズウイスキーを始め、オセアニアやヨーロッパ各国のウイスキーを飲み比べができます。

※TWSC2026の「ベストオブザベスト」、「最高金賞」、「金賞」、「銀賞」、「銅賞」についてはこちらのリリースをご覧ください。
※TWSC2026の「ベストカテゴリー賞」、「ベスト・ディスティラリー賞」、「ベストコストパフォーマンス賞」、「殿堂入り」についてはこちらのリリースをご覧ください。
※TWSCの特別部門であるジャパングランプリについてはこちらのリリースをご覧ください。
【大試飲会コンテンツ2.】ボトル抽選会

※過去大抽選会の様子

大試飲会恒例のボトル抽選会を今年も開催! ボトル抽選券1,000円(税込)を購入された方の中から抽選で、フルボトルが当たるチャンス。ぜひご参加ください。

大試飲会の申し込みはこちら

7月には受賞者が一堂に会す授賞式も開催!
TWSC2026授賞式では受賞メーカー・インポーターが一堂に会し、「最高金賞」・「ジャパングランプリ」・「ベストディスティラリー賞」・「ベストオブザベスト」の表彰を予定しています。



授賞式概要
日時:2026年7月30日(木)13:00~16:30
会場:明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2丁目2−23)
授賞式お席料:22,000円(税込)※フレンチフルコースランチ付き
対象:20歳以上の方であればどなたでも参加いただけます。
お申し込み方法:下記ボタンの公式ページからお申し込みください。

授賞式参加申込はこちら

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは


東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などがその目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。累計で洋酒部門は4,411本、 焼酎・泡盛部門は1,662本の合計6,073本のエントリーがありました。



ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める、民間のウイスキー文化普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

【会社概要】
社名:株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F
代表取締役:土屋 守
事業内容:ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導
設立: 2001年3月/HP:https://scotchclub.org/



ウイスキー文化研究所代表 土屋守 プロフィール
1954年新潟県佐渡市生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の1人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。日本唯一のウイスキー専門隔月誌『Whisky Galore』の編集長、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション実行委員長、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、2024年に発足した一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会の代表理事を務める。主な著書・監修書に、『完全版 シングルモルトスコッチ大全』『ブレンデッドウィスキー大全』『増補新版 ウイスキー検定公式テキスト』(小学館)『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)『最新版 ウイスキー完全バイブル』『ウイスキーを楽しむ教科書』(ナツメ社)『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(日本蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。


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