
京ばあむ祇園祭限定箱
株式会社美十(本社:京都府京都市、代表取締役社長CEO:酒井宏彰)は、2026年7月1日(水)より、日本三大祭りの一つとされている「祇園祭」をパッケージにあしらった「京ばあむ」「おたべ」および「こたべ」を発売いたします。
お客様から「夏らしい」「かわいい」と大変ご好評をいただいた限定デザインが今年も登場します。 7月の京都を訪れる方々が、旅を終えてご自宅に戻られた後も、京都の夏の風情や旅の余韻をそのまま満喫していただけるような、特別感のあるパッケージに仕上げました。おみやげとしてはもちろん、旅のお供にも最適です。各商品とも予定数量に達し次第、販売を終了いたします。
1.商品ラインアップ
◆京ばあむ湿度を忘れさせる「爽やかな夏空」のような青色に、和紙や伝統模様を組み合わせ、おおば比呂司先生のイラストの魅力を引き立てました。濃淡や彩度の異なる青色をにじませ、上品で柔らかいイメージにまとめています。側面に添えたアサガオも、夏を感じるポイントです。
昨年、初めて祇園祭限定デザインの「京ばあむ」を発売したところ、「デザインが可愛い」という嬉しいお言葉を多くいただきました。今年も期間・数量限定で発売します。
【商品名】京ばあむ祇園祭限定箱 【価格】 1,577円(税込)

宇治抹茶と豆乳の三層が色鮮やかな京都発のバームクーヘンです。
「生産者の顔がわかる原料で商品を作りたい」という想いから、契約農家で栽培された宇治抹茶を使用。
宇治抹茶に煎茶を合わせた抹茶生地と、京都の地下水で仕込んだ京都産豆乳の生地を重ねました。小麦粉はしっとりとした食感を生む北海道産を使用しており、しっとりほわほわ食感が特長です。
【販売期間】 2026年7月1日(水)~7月31日(金) ※各店舗、予定数量に達し次第販売終了
【取り扱い店舗・エリア】
京ばあむ清水店、京ばあむ嵐山店、おたべ本館、京都市内の観光地、京都駅、新大阪駅、大阪駅、関西国際空港
おたべオンラインショップ(公式通信販売サイト)
◆おたべ -定番のにっきと抹茶の詰め合わせ-
親しみやすさと明瞭さを表現した、この時期だけの限定パッケージは、おおば比呂司先生のイラストに千社札風のデザインを添えた、一目で祇園祭限定とわかるデザインです。
【商品名】 おたべ にっき抹茶8個入祇園祭限定箱 【価格】 756円(税込)

コシヒカリを自社にて石臼で搗き、製粉したこだわりの生八つ橋に、北海道十勝産の小豆を使用した自家製のあんを包み込みました。定番のにっきと抹茶の詰め合わせです。
8個入(にっき、抹茶各4個)
【販売期間】 2026年7月1日(水)~7月31日(金)
※各店舗、予定数量に達し次第販売終了
【取り扱い店舗・エリア】
おたべ本館、おたべ嵐山店、おたべ清水坂店、京都市内の観光地、京都駅、新大阪駅、大阪駅
おたべオンラインショップ(公式通信販売サイト)
◆祇園祭おたべ -わらび餅仕立ての夏限定おたべ-
祇園祭の期間に販売する、わらび餅仕立て「夏のおたべ」の祇園祭パッケージです。
【商品名】 祇園祭おたべ 【価格】 864円(税込)

ぷるぷるのわらび餅&抹茶わらび餅仕立ての生地に、自家製のあっさりこしあんを包み込みました。冷やすとさらに美味しくなる、ぷるぷる食感の夏限定のおたべです。
こしあんの風味を楽しんでいただくために、にっきは使用しておりません。
8個入(こしあん、抹茶こしあん各4個)
【販売期間】 2026年7月1日(水)~7月31日(金) ※各店舗、予定数量に達し次第販売終了
【取り扱い店舗・エリア】
おたべ本館、おたべ嵐山店、おたべ清水坂店、京都市内の観光地、京都駅
おたべオンラインショップ(公式通信販売サイト)
◆こたべ わらびこしあん(祇園祭パッケージ)
華やかなピンクを基調とし、祇園祭を象徴する山鉾(やまほこ)が可愛らしく並んだちいさな彩り箱です。手のひらサイズでお土産にも配りやすく、旅のワクワク感を高める愛らしいデザインです。
【商品名】 祇園祭<こたべ>わらび餅仕立て こしあん 【価格】 450円(税込)

ちいさいから「こたべ」、おたべの子どもだから「こたべ」。
夏限定の味、「わらびこしあんのおたべ」を、ひとくちサイズに仕上げました。
ぷるぷるのわらび餅仕立ての生地に、自家製のあっさりこしあんを包み込んだ、冷やすとさらに美味しくなる、ぷるぷる食感の夏限定のこたべです。
こしあんの風味を楽しんでいただくために、にっきは使用しておりません。
〈5個入〉
【販売期間】 2026年7月1日(水)~7月31日(金) ※各店舗、予定数量に達し次第販売終了
【取り扱い店舗・エリア】
おたべ本館、おたべ嵐山店、京都市内の観光地、京都駅
おたべオンラインショップ(公式通信販売サイト)
2. 契約農家の宇治抹茶を使用。「京ばあむ」のしっとりほわほわ食感へのこだわり

「京ばあむ」は、“新しい京都ならではの洋菓子をつくりたい”との想いから2008年に販売を開始した、宇治抹茶と豆乳の三層が色鮮やかな京都発のバームクーヘンです。発売以来、多くの方にお買い求めいただく京都土産へと成長しています。
- 生産者の顔が見える「宇治抹茶」
「生産者の顔がわかる原料で商品をつくりたい」という想いから、契約農家で栽培された宇治抹茶を使用。宇治抹茶に煎茶を合わせた抹茶生地と、京都の地下水で仕込んだ京都産豆乳の生地を重ねました。
- 独自のしっとり、ほわほわ食感
小麦粉には、しっとりとした食感を生む北海道産を使用した「しっとりほわほわ」とした食感が特長です。
「京ばあむ」について詳しくはこちら
3. 発売60周年。厳選素材と自家製にこだわる「おたべ」の味わい
「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」は、高度成長期の1966年、つぶあんを生八つ橋で包む新しい創作菓子として誕生いたしました。 当時、八ッ橋といえば米粉の生地を香ばしく焼いた焼き菓子を指すのが一般的でした。「そのままでも美味しい生の生地を生かし、あたらしい京都銘菓を創りたい」―そんな想いから生まれたのが「おたべ」です。今年で誕生60周年の節目をむかえます。京都の伝統を大切に守りながら、お客様の笑顔のために日々素材と向き合うその歩みは、今も私たちの菓子づくりの原点であり続けています。
- 自社製粉による「もちもち食感」
福井県の若狭工場にて、玄米の状態で仕入れたお米を、使用する分だけ精米・製粉、加工し、搗きたての状態で新鮮なうちにおたべを製造する京都工場へ毎日運びます。自家製ならではの水分を多く含む米粉を使用することで、お米の強い旨味が感じられるふっくらもっちりとしたコシのある生地が出来上がります。
- 「餡マイスター」が守る自家製餡
あっさりとした甘さのつぶあんは、若狭工場で炊き上げ、おたべを製造する京都工場へ届けています。北海道十勝の契約農家で大切に栽培された小豆は、小豆の粒をつぶさないように小さなロット(製造単位)で丁寧に炊き上げます。農家ごとに個性の異なる小豆に合わせた炊き方ができるのは、契約農家と一緒に取り組む自家製餡だからこそ。
若狭工場では、「餡マイスター(※)」がおたべの美味しさを守り続けています。
※餡マイスター:原料の特性を生かし、より美味しいおたべを作り続けるため、製餡に必要な原料知識や技能を評価する社内認定制度
- 名水百選「瓜割の滝」の水
おたべの生八つ橋は、米粉や砂糖などの原料に「瓜割の滝」の天然水を合わせて炊き上げています。
ミネラルを多く含む天然水は、無味無臭で水の粒子が細かく、でんぷんへの透過性が良いことから、にっきや抹茶、お米の素材の風味を引き立てることができます。
濾過殺菌した天然水をタンクで京都工場に搬入し、使用しています。
「おたべ」について詳しくはこちら
4. ちいさくて可愛い、手のひらサイズのミニおたべ「こたべ」
ちいさいから「こたべ」、おたべのこどもだから「こたべ」。
- 手軽に楽しめる、ひとくちサイズ
ふた口サイズのいつものおたべを、さらにちいさく、食べやすいひとくちサイズに仕上げました。
旅の移動中やちょっとしたおやつに、手軽に京都の味をお楽しみいただけます。
- 季節を届ける、かわいい「彩箱(いろどりばこ)」
京都の美しい季節の移り変わりを表現した、コレクションしたくなるような可愛い彩箱に入れてお届けしています。季節ごとに変わる味やパッケージをお楽しみいただけます。
「こたべ」について詳しくはこちら
株式会社美十
株式会社美十は、「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」や「京ばあむ」をはじめとした観光みやげ事業に加え、“食”のフィールドにおいても幅広い事業展開を目指し、新たな挑戦を続けています。
会 社 名:株式会社 美十
本社所在地:京都市南区西九条高畠町35-2
設 立 :1965年(創業1938年)
URL :https://www.bijuu.co.jp/
事業内容 :観光みやげ事業/テーマパーク事業/OEM事業/ 洋菓子ブランド事業/海外事業

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